を読んだ。2回目。昨日。谷川流著。
1回目の感想はこちら↓
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1861009754&owner_id=462499
「俺」が新たに始まった高校生活の中で、気になったのは後ろの席に座る涼宮ハルヒという美少女だった。
彼女は自己紹介で宇宙人か未来人か超能力者以外は興味ないと言い放ったのだ。
席が近いこともあり、なんとなく話をするようになる「俺」こと「キョン」だったが、彼の意見でハルヒは待っているだけではなく、自分から行動を起こすべきだと気づき・・・。
なんやかんやでシリーズを読んでみることになったので、1巻を読み返してみたのだが、感想は昔読んだときと変わらず。
面白いけど特別変わったところがあるとも思えない。
強いて挙げれば
<ネタバレ>
普通はメンバーを集め、それから本編という流れになるところを、メンバーが集った時点で目的を達しているというのが新しいのと、宇宙規模の精神知性体のドローン、未来からの監視員、閉鎖空間を行き来して青い巨人を倒す赤い光球・・・と、様々なパロディも含めた大風呂敷をサクッと組み込んでかつきれいにまとめ上げているのは大したものだと思う。
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