を観た。昨日。
真っ赤に染まったパリの街でNERVのエヴァによる妨害をはねのけ、街を復旧させるWILLE。
赤い大地をさまよっていた3人はニアサードインパクトの避難民村「第3村」で、大人になった鈴原トウジ・ヒカリ夫妻らに助けられる。
シンジはショックによりなにもできない状態だったが、綾波そっくりさんは充実の村ライフを満喫し、人間らしい感情を身に着けてゆく。
しかしそっくりさんはNERVから離れて生存することに耐えられなくなり、LCL化して死亡。
ヴンダーが第3村に寄港すると、船に戻るアスカに対し、シンジは乗船を志願するが・・・。
長い年月とプレッシャーの中、よく完成にこぎつけたと監督を褒めてあげたくなる。
内容的には長い年月の間に角が取れたところは見受けられるが、概ね期待通りの内容になっている。
その期待通りというのがこのシリーズで褒め言葉になるとは思えないが。
そんな中でも「第3村」のシーンは斬新かつ魅力的な展開だったと思う。
そして最終完結はしっかりとあの破綻したTVシリーズにもつなげているのは拍手物。
とにかく頑張ったのを褒めてあげたい(笑)
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