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2021年08月31日23:26

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熊野大社参拝

今日も iPad Pro 12.9 inch 第三世代から。

古民家の再生に
全財産(母の遺産)が消えるので

仏事だけでなく
神事も今は
神社の神職の方に
お金払ってやってもらえないので
自分ですることにしたのだ。

神棚に置く神殿は
京都では下鴨神社で買った
一社式の一番安物を使っていた。::

蒜山高原へ来て
三社式の神殿や
五社式の神殿等を買う余裕が無いので

京都で使っていた簡易式の神殿を
そのまま使わざるを得ない。

京都で仏師の方に
「蒜山高原へ行かれるのなら」と
大黒天をご好意で無償で彫ってもらっていて

後で調べたら
出雲大社の祭神が大国主命(大黒天)だった。

私はシェリングの『啓示の哲学』を深く学んでいるので
神の配剤にサタンは欠かせないと判断した:。
(もちろん神に抗(あらが)う者としてのサタンではなく
 神と共にあり、神の意志の究極目的に叶う必要不可欠の配剤としてのサタン)

日本神話上でサタンの役割といえば
スサノヲである。

スサノヲは
大国主命の祖先でもある。

なので
素戔嗚尊を祭神に祀っている神社を近くで探したら
大熊神社があり
大熊神社も出雲大社と同じく
出雲国の一之宮だということなので

空家活用定住促進補助金の交付請求書を
実績報告書と共に真庭市役所に提出して
一段落したので

熊野大社に行ってみた。
蒜山下福田からなら
米子自動車道などを使えば
1時間ちょいで行ける距離だった。

素戔嗚尊の名前が書かれたお札は売ってなかったが
「熊野大社神璽」と書かれたお札を買って来た。

「神璽(しんじ)」の意味を家に帰って調べたら
「璽」の意味に「印(しるし)」があって
「熊野神社の御祭神の印(しるし)」
という意味なので
スサノヲの事を意味していると解釈できるので
これで良しとした。

下鴨神社では
荒御魂(あらみたま)は普段は神山(こうやま)に祀(まつ)ってあって
1年に一度だけ「御生(みあれ)祭(さい)」の時(毎年5月12日)だけ
和御魂(にぎみたま)と合体させて
和御魂を賦活化する(リフレッシュして元気になるようにする神事を行う)
のだから

普段から天照大御神と一緒にはしない方が良いとは思う。

なので
(大きさが簡易型の神殿には入らなかったのでやむを得ずそうしたのだが
 結果的に下鴨神社と同じように
 「荒御魂であるスサノヲを
  和御魂である天照大神と違う場所に位置して祀(まつ)る」
 という形になっている。)
天照大御神とは異なる場所に配置している。

下鴨神社で買った
一社式の最もシンプルな神殿には
一番手前に「天照大御神のお札」
その奥に「下鴨神社のお札」
一番奥に「自分が生まれ育った産土のお札」として
「住吉神社」のお札を三枚重ねて納めてある。

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最終更新
令和3(2021)年8月31日 23時33日
令和3(2021)年9月01日 22時02分
令和4(2022)年7月31日  2時19分
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