を読んだ。
中佐に昇進し、シーカー3よりも更に巨大なディスカバリーを指揮してロストコロニーを探す任務についたグライムズ。
しかしディスカバリーの乗員は札付きのゴロツキばかりで・・・。
これまでで最もボリュームのある長編で、2つの未調査惑星の探査をメインに進行する。
今回は深刻な面も多かったこともあり、今までほどノリはよくない。
そして今回は「バウンティ号の叛乱」がベースになっているというのも原因の1つだと思われる。
化夢宇留仁はバウンティ号〜の知識が無かったのだ。
しかしやはり自活しているロストコロニーという設定はそれ自体が感動的であり、ディスカバリーが着陸するのを歓声で迎えるシーンは大いに盛り上がった。
<ネタバレ>
それにしてもシリーズ名にふさわしい内容が始まるのが8巻からってプロローグ長すぎでは(笑)
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