を観た。
原作を読んだので、この機会に見直してみた。3〜4回目?
意外にも原作を読んだあとの方が今まで観たときよりも面白く感じた。
なにより原作で出てきたセットや描写が超大作映画ならではの力技で完全再現されているのが興味深いし、サスペンスシーンになると原作にはなかったスピルバーグならではの演出(コップの水の波紋とか)が炸裂するのもいい。
また原作ではT・レックスにひたすら追いかけられてえらい目にあったりプテラノドンに狙われたりしてこれまたえらい目にあったりしているのはすっぱりカットされて、最後近くではラプトルに追いかけ回されるシーンが追加されているのだが、キッチンのシーンをはじめとしてそのへんはスピルバーグの真骨頂な演出で楽しませてくれる。
原作と映画を併せて見ると、どちらもメディアに合わせた工夫が凝らされているのに気づき、そういう部分が付加価値として楽しめた。
しかし・・・原作で24歳のピチピチギャル(笑)だったエリーがおばさんになっているのは残念。
スピルバーグってピチピチギャル嫌いだよね。
トランスフォーマーのミーガン・フォックスもクビにしちゃったし。
ログインしてコメントを確認・投稿する