を読んだ。昨日。
コスタリカの漁村近辺で奇妙なトカゲが人間を噛んだ。
そのトカゲの一部のX線写真を見た古生物学者のアラン・グラントは、それが恐竜プロコンプソグナトゥスだと気づいて戦慄を覚える。
そこに昔少しだけ協力したジョン・ハモンドから招待の連絡が入る。
なにやら彼はコスタリカの近くの島を買い取り、リゾート開発をしているらしいのだが・・・。
もちろんあの映画の原作である。
そうだろうとは思っていたが、映画とは随分内容が異なる。
基本的には小説の方が盛りだくさんで見せ場も多く、特に前半のワクワク感は素晴らしい。
化夢宇留仁がスピルバーグだったら映画化させろと言うだろう(笑)
映画の方も上映時間内にあれだけ詰め込んで、印象的なシーンのいくつかは見事に映像化しているので文句は無いのだが、やはり小説は読者のペースで想像力を駆使して読むので、構造的に映画が勝つのは無理というもの。
とか言いながら主要登場人物は全部映画のキャストを思い浮かべて読んでしまったが(笑)
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