去る12月8日に洋画「フューリー」を視聴。
シャーマンイージーエイトとその戦車長、新米戦車兵などが主役の戦記物。
なかなか面白かった。
やはり一番の盛り上がりはティーガー1とのガチ対決シーン。
ちょっと対戦距離が近すぎてリアリティという点ではどうかという気がしないでもなかったが、どっちも実車がガリガリ動いてアクションされたらそら盛り上がる。
残念だったところは主に2点で、1つは画面にやたらに青いフィルターがかかっていたこと。
この映画でイージーエイトを知った人はシャーマンは青い戦車だと思いこむに違いない(汗)
もう1つは最後の戦車籠城戦。流石にシチュエーションに無理がありすぎるし、ドイツ軍が不甲斐なさすぎる。
しかし全体的には戦場の雰囲気をいい感じに伝えていていい映画だったと思う。
そしてこの映画を一言で言えば・・・・戦車版松本零士「大艇再び還らず」である(笑)
そのまんまのシチュエーションもある(笑)
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