ようやく懸案事項であった「第28次インド計画βプラン」の旅程が確定したざんす。
目論見としては、
1・「3月中旬から誕生日(23日)を含む2〜3週間の直行直帰」
2・「帰路便は関空着」
3・「久々にエアアジア以外のキャリア利用」
・・・という3点がポイントだったわけだが、それらを全てクリアして総額で6万円を切るというお値段なので、これはかなりの上出来といえるであろう(笑)。
概要は、
>>>>>>>
往路
3月15日10:10成田発 クアラ乗り換え 同日23:05チェンナイ着 翌16日未明ラマナアシュラム到着予定
復路
4月6日夕方アシュラム発チェンナイへ 23:55チェンナイ発 クアラ乗り換え 翌7日21:00関空着
マレーシア航空1ヶ月フィックス 諸経費込み総額58560円
「フレックス・インターナショナル」にて手配確定・送金済み
<<<<<<
当初は「3月17・8日〜4月1・2日」の2週間・・の線で検索を始めたのだが、春休みシーズンのまっただ中ということもあって日毎の値段変動が結構激しく、候補としては「3月19日発・4月6日着」が値段&期間的には最も妥当・・・となったのだがその旅程だと、
「3月の満月(現地が大混雑となる)がおそらく20日と想定されるのと、4月6日は土曜なので大阪の宿の確保が困難OR高くつく」
という往復どちらにも厄介な事情があり、それを回避する前後の日付を見たら結局「15日出発&7日帰国」が最も安い&期間的マキシムの3週間という収まりなので、この旅程で確定した次第。
そして旅程が確定したので早速アシュラムへ「滞在許可申請」を送り、その返信が来た。
この「滞在許可」がどの程度こちらの希望が通るのか?・・というのが毎度の「心配事?」の一つなのだが、今回は幸いにして期間全日3週間の滞在が認められたざんす・・・やれやれ一安心(笑)。
やはり途中から宿探しして民間のゲストハウスに移動する・・というのはなかなか面倒臭い作業ざんすからね・・・かくして滞在期間中は大手を振って?『べらぼうに美味い南インドミールス』を食べさせていただけるのだ、ああ、ありがたい、ありがたい、誠に御慶!!
http://www.geocities.jp/ramana_mahaananda/ramanasramam-holder/meals/meals-menue.htm
そして帰国便を関空としたのは、ここ数年3月は「ウルトラ大巡礼」を実施していて関西方面の寺社仏閣を参拝しているのだが、今回も4月10日までが春の18きっぷ利用可能期間なので、
帰国後にそのまま京都伏見稲荷・栂尾高山寺・滋賀竹生島神社参拝・御札新調と京都嵐山の柳田先生墓参を実施しよう!!・・という次第、可能ならば宮島・厳島神社まで足を延ばしたいところである。
さてそんな具合に旅程が確定してほっとしていた数日後に、携帯に通話着信あり・・・母の居住する施設からである。
この「施設からいきなり電話がかかってくる」というのは、基本的に「あんまり好ましくない話題」なのでいささか緊張した・・・状況によっては前回のように、「手配確定したインド旅程の変更」を余儀なくされる可能性が生じるわけざんすからね。
で、どういう内容か?というと、
「入居者の一人がインフルエンザを発症したので、(全員が「予防接種済みであるものの・・)他の入居者が感染して罹患した場合タミフルを処置したいのだが、経費が個人負担となることも含めてOKかどうか?・・を急いで確認したい」
ということであった・・・やれやれ、こちらも一安心ではある。
実際問題として昨年のアルナーチャラ訪問・滞在計画がぽしゃったのは、当時の日記から引用すれば、
>>>>
それが「アルナーチャラからの召命」であるならば話はとんとんと自動的に(あるいは奇跡的に)進行・実現する!!・・・のは、私自身もこれまでに何度も体験してきたが、「逆もまた真なり」なわけで今年に関しては私は「お前は来なくてよいぞ」という御神意なのですなあ(笑)。
<<<<
ということになるのだが、その後の「ティルタガンガ・リトリート」にあっては、
>>>>>
私自身もアルナーチャラからは遠く離れたティルタガンガの地において、「アルナーチャラからの働きかけ」というものをいつもよりかなり強力・強烈に感受できる日々・・なのであった。
今回諸般の事情により、アルナーチャラへは行かずにティルタガンガに来た・・のは、むしろ「アルナーチャラへの強烈な思慕」の感情を生起せしめる結果となったようだ・・「ギリプラダクシナ」や「アシュラムのホールなどのあれこれが、リアルに沸き上がってきて頭から離れない・・という状態だったし(笑)。
かくしてこのティルタガンガでのリトリートを通して去来した「よし、行くぞ・・絶対行くぞ!!」という強い動機に裏打ちされた感情は、来年3月に2〜3週間の予定でアルナーチャラへ訪問・滞在する・・ということで「第28次インド計画βプラン」として復活決定ざんす。
<<<<<
・・・という流れとなって現在に至るわけである。
そして今回はやはり「御神意」を感じるに相応しいことがあったざんす。
というのは今度のアシュラム到着は3月16日未明となるわけだが、この16日というのはちょうどラマナのPUNARVASU(タミル暦計算による毎月のラマナ聖誕の記念日・・アシュラムでは奉祝行事がある)なのですなあ!!
これはその日を狙ったわけではなく、「手配確定後にその事実が判明した」わけであり、かくして今回は、
「この日に来なはれ!」と「お呼びがかかった」のだ。
と信じることにしようではないか、わはははは・・・・・!!
ログインしてコメントを確認・投稿する