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2018年04月19日22:11

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「まだ若いから大丈夫!!」

そして小田原のあとは「三島大社」初参拝だったわけだが、これがまた「予想を遙かに上回る」大ヒット?というか、鮮烈なインプレッションだったざんすねえ!!


http://www.mishimataisha.or.jp/


ある意味「こんな素敵なお社&境内はこれまで経験したことがない」という感動でしたなあ・・・もちろんお伊勢さんなども素敵なのだが、ちょっと波動の質が異なるとでもいおうか、主祭神が恵比寿様だけになんだかやたら「海洋性のシャンティ」さが全体から放たれている感じ・・とでも言おうか?


また拝殿もかなり大きくて迫力があり、説明書きによれば「出雲大社に次ぐ規模」らしいのですな・・そして境内自体がなんだか「南国風庭園」といった彩りに満ちた美しさというのも、神社にしてはやや異質ながら私にはぴったりの風情であるし。



そんな具合なのでついつい同居人が揶揄していたように?新たに「御札」を頂いてしまった・・ざんす。


我が家の瞑想ルームには既にお祀りしている神札が一杯でパンテオン状態、よほどのことがない限り「増やさない」つもりなので、ただ「ちらっと寄ってくるだけ」の三島大社で御札をいただくことはない!・・・と宣言して来たのだが(笑)。




しかも魅力的なのは「お社という聖域」が素敵だというだけではなく、大変印象的だったのは三島の「町並み全体」の雰囲気・波動がなんとも好ましいのだねえ・・・しかも海も近いわけだし。

(もっとも訪問・参拝のタイミングが、「見事な好天気に恵まれた日&御慶なる手相のご託宣の後」という、いささか「ウキウキと高揚した心理状態」だった・・点は考慮せねばなるまいが。)


これは「富士山と湧水(の流れが川になって町の中心部を流れている)、そして溶岩(あちこちに露出していてそこが緑化され公園などになっている)」という景観がポイントなのだが、よく考えたらそれはやはりお気に入りであるバリ島ティルタガンガに共通する要素でもあるのだよなあ!!


https://ameblo.jp/miyochan-ronkou/theme-10101384862.html

(探せばおそらくは同様に「富士山と駿河湾を同時に一望できる場所」があるのではないか?・・・と期待したい!)



私は元静岡県民なのだが生まれ育った浜松は西部地方、三島は東部地方であり、風土・環境は同じとは言い難い・・わけで、そもそも三島の町に降り立ったのも考えてみれば今回が初めて(のはず)なのですなあ!!


富士の裾野ではなくともこの土地なら「宗教法人ヤマトアンナマライ」には大いに相応しいではないか?・・・という感触もあるし、前述の「故郷の近く(一応同じ静岡県)で安らかに土に帰る」というイメージにも合致しているとも言い得るわけだしねえ。


今回は時間がタイトだったので(ちょっと立ち寄るだけのつもりだったので)、これはいずれまた機会を作ってじっくり訪問あるいは滞在したいですな!!・・・という具合に、美代ちゃん同様に「一目惚れ」しちゃった感じなのだ。



三島の後の袋井・可睡斎到着は1545という時間になり、この時間帯だと平日だけにほとんど参拝客の姿も見えず、売店も仕舞い支度モードな感じだったので参拝前に線香(長物)2箱購入という用件を済ました・・のは正解で、1706発のバスに乗るように不動さまの境内から降りてきたらもう閉店してたからねえ。

お気に入りの「不動さまの境内」では、瞑想ではなく今回携行していった「無限の世界観・華厳」をあと僅かのところまで読み進めることが出来た・・最後は当夜の宿にてようやく読了。


これは現在取り組み中の「Kegon プロジェクト」の一環なのであるが(先日の日記で書いたように、手相では2年後に日の目を見る・・そうだ!)、正当な学問的なアプローチの対象としての「華厳思想・経・宗」は、大まかな概念把握だけで十分という気がしてきた。


というのも仏教理論としては煩雑過ぎて、浅学非才な私の理解力では到底ついていけないというか飽きてくる・・というのが本音なので(笑)、もう片方の「華厳経を読む(NHK出版)」を何とか一通り読了させたら、「華厳思想・経・宗」関連書籍は当分借り出さなくて良かろう・・・という判断に至る。


実際問題として、私が興味を持っているのは「華厳思想・経・宗」の教え本体というよりも、「行法としての『仏光観』」&「ビジョンとしての『海印三昧』」といった辺りなのだが、肝心のそこらへんについては全然詳しく出てこないしねえ・・。

ただし明恵上人関連書籍は話が別で、もう少し追いかけてみる予定・・現在町田宗鳳氏の著作「法然対明恵 鎌倉仏教の宗教対決」を読書中。




旅程2日目、本来はアサイチで三保松原訪問・御穂神社参拝の予定であったのだが、前日とは一転してお天気が悪かったのと三島大社のインパクトで満たされた?感もあり、いささか面倒くさくなって今回は中止。

・・・まあ、清水駅から往復1時間なので定宿の「駿河健康ランド」利用前後に訪問できるし、東京からの往路ならば高速バスも「終点が三保松原行き」というのがあるようなので、これもまた今後の選択肢の一つですな。

あらためて三島の探索と絡めての旅程立案・・というのも関係してくるかざんすからね。

(一応5月中旬に「三島&三保の松原」への旅を検討中・・。)



・・ということで関東に戻って高田馬場「RANANA ARUL」訪問&オーナーさんとの対談・・・オーナーさんはご自身が「義母を見送った際のエピソード」などを話してくださって、なかなかありがたい内容であった。


で、「ススキさんはまた若いから大丈夫!!」と言われていささか苦笑せざるを得なかった・・有り体にいって57歳ですせ、若いと言われましても(笑)・・・ということなのだが、


思い返してみるとこの「スズキさんはまだ若いから大丈夫!!」という台詞は、これまで「励ましのアドバイス」として様々な年長の方々から繰り返し贈られてきた言葉・・である。


そりゃあまあ年長者だからこそ、そういう表現(の激励)になるわけで(私自身、年下の相手にはちょくちょく使うからねえ)、自身が中高年となった昨今では「自分より年長の方」から話を聞き、アドアイスを頂く機会というのは激減してるから、久々にそれを聞いたのですなあ。


しかし手相からすれば「70代を越えてまたまた外国からの強い働きかけ」があり、90歳を越えて長生きし、特に経済状況も健康状態も心配する必要もなく、定住はせず数カ所の拠点を巡回?しながら暮らし、最後は「故郷の近く(周辺)」で「安らかに土に帰る」

・・・と言う具合でこの先まだ40年ほど生きていくのだとすれば、還暦も近づいてきている時期にあっても、未だに「スズキさんはまだ若いから大丈夫!!」と言われるのもさほどおかしくはないかも?



3日目は先ずは東京大神宮へ準・早朝参拝、前夜についつい夜更かしした結果起床が遅くなったので、起きがけには「三保松原同様にパスしようかな?」・・とも思ったのだが、その後に予定している船の科学館「宗谷」見学の時間を多少削ってもいいか・・ということで、朝食の後飯田橋へ。

三保松原のパスは「悪天候」という言い訳が立つが、こっちはアマテラスだけに「○○○動画を観ていて夜更かしした結果起床が遅くなった」というのは弁明としてはいかがなものか?・・だからねえ(笑)。


ということで間の悪いことに「都心での9時始業の通勤ラッシュ」に遭遇することとなりいささか辟易したのだが、ふと

「この群衆の中でこれから会社ではなく、『参拝へいく』為にこの電車に乗っているのは自分ぐらいなのだろうな・・」

と思うとなんとも不思議な感じであった。


特に男性のほとんどはスーツ姿の中に、私はといえばカジュアルというよりラフな普段着・首にタオル・素足にビーサン・・という格好はやはりかなり異質であり、

自分がこの現代日本社会の中にあっては、「かなり特殊で異端的」存在であることをあらためて痛感した次第ざんすよん、わはははは・・・・・!!



次回に続く・・・「越谷サットサンガ」についての記事の予定。



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