被害者のご冥福を心からお祈り申し上げます。
制服警官女子大生殺人事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B6%E6%9C%8D%E8%AD%A6%E5%AE%98%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E7%94%9F%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
https://matome.naver.jp/odai/2139329250374117701
を調べたことがあります。
可哀そうに、婚約者までいた清泉女子大の女子大生は、惨殺されました。
ご遺族やご本人の恨みはいかほどでしょうか。
制服で犯行に及んだ犯人の松山は、無期懲役。
求刑が死刑ですから、いわゆるマル特無期囚(特に悪質であり死刑に近いと認定されている、仮釈放の見込みが非常に薄い無期囚。厳密にはリストが公開されていないから、推測です)として、今も服役中です。マル特の上に社会に適応する能力がないから、出所の見込みがまずありません。だから、実名にしました。
自業自得とはいえ、絶望的な無期囚の生活のためか、松山は獄中で精神に異常を来たしました。20で逮捕されて子どももないのに、「孫が出来た」などと言っているそうです。
何ともやりきれない事件ですが、
「警官が部屋を覗いている」と被害者が婚約者に相談しています。警官ではなく、私服姿の若い男だったら、彼女はすぐに警察に相談したでしょう。
また、犯行時、ドアを開けさせたのは、制服を着ていたからです。
そう考えると、松山が警官だったからこそ起きた事件といえます。
松山が警官にならなかったら、被害者の女子大生も今頃は仕合わせに暮らしていたかもしれません。松山にも、それこそ孫でもできていたかもしれません。
(松山は、二番目にリンクにある通り、窃盗の補導歴があるなど、素行がもともと悪い人間です。犯人が一義的に悪い事件ですが、コイツを採用した官の責任も、まことに重いものがあります。)
さて、
今回の上司殺人事件で批判するべきは、19歳の少年になぜ、銃を持たせたのか…ということです。
高卒で警察官になった人を、何人か知っています。
特徴は、好青年であるが、特に優秀なタイプではないこと。
普通の若者であること。
早稲田慶應に行けるのに、警官になったのではありませんし、
部活のリーダーでもなければ、生徒会長でもありません。
いろいろなタイプがいるでしょうが、ぼくの知っている人は、少なくとも、武道に特に秀でている、英語に堪能であるなどの特技をもった人でもありません。
中間程度のレベルの高校で、普通の成績であり、
剣道部の普通の部員、大会三回戦敗退、初段程度です。
教員にも同じことが言えますが、
警察官の採用を、30歳程度以上にしたらどうかと思います。
松山のようなとんでもない人間は、その前に別の犯罪で検挙されるなどして馬脚を現す可能性が高いですし、情緒も安定すると思います。
また、
勉強ができる、スポーツに秀でるなどは、ある程度しか倫理面と相関関係がありませんが、
その年齢になると、今務めている会社に限界を感じている人も多いでしょう。
いわゆる世間でいう優秀な人材を採用できることは、確実です。
19歳逮捕、被害の警官は教育係
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5067572
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