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2018年04月02日00:01

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前代未聞の極悪非道 種子法廃止法 とは?

最近の政治問題は多数ありますが、実は、もっともとてつもない問題が、種子法廃止法です。


1 税金の結晶を、アメリカ資本にタダでくれてやることである。

たとえば、コシヒカリやササニシキなどのコメは、公的機関が作った米です。

コシヒカリは、新潟県農業試験場にいた、農林省の技官である故高橋浩之さんが、「農林22号」と「農林1号」との交配によって生んだものを元にした種子です。ササニシキも同様であり、コシヒカリの姪に当たる種子です。
もちろん、「農林22号」と「農林1号」も、農林省が開発した種子です・

要するに、先人の努力と、税金の結晶です。開発した高橋さんは、官僚です、高橋さんの給与、年金、退職金その他は、税金です。

高橋さんは、コシヒカリの父として顕彰されていますが、
高橋さんにあと一歩でなれなかった、数十年間にもわたる何十人何百人もの、「高橋さん」たちの給与、さらには、莫大な研究費は、国庫で賄われています。

そんな貴重な種子を、民間企業に開放するというのです。

こんな無茶苦茶な話があってたまるでしょうか。

今まで払った税金を返してほしいです。

また、
この民間企業が日本の企業であれば、まだ救いがありますが、遺伝子組み換え農作物の九割のシェアを握っているのは、悪魔の企業、モンサントです。


2 その結果として、種子の値段は高騰する。

コシヒカリの種子は1�毀�500円で購入することができます。
住友化学(これは、合弁会社を作っているほど、悪名高いモンサントと関係の深い会社です)
つくばSDという品種を作っており、1�毀�1500円〜2000円です。

民営化するとは、そういうことです。
種子が高騰したら当然、その種子を使ったコメは、当然、高騰します。


3 新種はそれを開発したメーカーの特許になる。

つまり、コシヒカリをベースにした新コシヒカリをアメリカの企業の特許にされてしまう可能性が大きいです。

それだけではありません。

モンサントは、

イ 売った種子が育って、それから新しい種子をとることを、特許権の侵害としている。

ロ エージェントを使って、種子をバラマき、在来種と自然交配させて、それに対して特許権を主張している。

ハ 一代しか持たない、ターミネーター遺伝子(自殺遺伝子)を開発した。そして、ブラジルで解禁させることに成功した。
一代で死ぬから、未来永劫、モンサントから種子を買わないといけなくなる。
さらに、種子が風に吹かれて飛んでいき、在来種と交配したら在来種も死滅する。

詳しく語ったら、一冊の本になるでしょう。


詳しい話は、
下記を参考に検索してください。

https://naturaltaomedical.com/2018/03/seed-law/

http://www.jacom.or.jp/nousei/closeup/2017/170330-32373.php

https://search.yahoo.co.jp/search?search.x=1&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88&ai=n.vxIN90QT.6cnScjuK2_A&ts=3530&fr=top_ga1_sa&p=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E7%A4%BE7%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA&rs=3




■「種子法」廃止で農家や消費者らが訴える不安とは?
(THE PAGE - 04月01日 18:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=5052368
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