365日登山 という記録を目指しています。
登山の記録と言うと、まずよく聞くのが「百名山制覇」 ってやつですね
**「制覇」って、嫌いなんで、僕としては「登頂」と言ってますが
大体、整備された一本の登山道を上がって、下った だけで「制覇」って・・・よく解らない
山ってそんな簡単なものではないと思うので・・ と、この件は置いておくとして
あ、ちなみに昨日の愛宕山(京都府)が300名山でして、ここまでの成績としては
百名山77座、200名山72座、301名山70座 合計 219座/301座=72.8% の登頂率
まあ、北海道と九州が未踏なので、 来年辺りからは九州遠征も検討中です
っと、全然 「この件は置いて」 ないですね(笑)
そういえば、昨日の愛宕山の山頂神社などに、 5000回登頂 見たいな 個人名の石碑が
ボコボコ建ってました。 一つの山にこんなに通う って、ある意味凄いな
そして、暗い内から登った山頂(8時半、-8℃)で、70代と思われる、先輩登山者数名とお会いして
「朝6時半頃に着くバスで来ました、大体登って下って4時間くらいだね」と、 皆様健脚です
そういう状況を見ていると、関東だと、大山や金時山(いずれも神奈川県)に似ているかな
とか、歩きながら考えていました。
日本各地に、熱心に日参される「山」がありますね。
って、その話はまた、横へ置いて
365日登山です。
細かい事言うと 閏年があるから 366日だろ? とか、ありますが、
まあ、そういうことです
登山を始めて 13年半(つまり14周目に入ったところ)なのですが
一応会社人として働いている関係上、サンデーマイニチ(毎日が日曜日)ぢゃない訳です
閏年があるので、5〜6年で、暦が回ってきますが、
例えば 6月15日 が 仕事休みの日 に当たるのは、
5年で2回だけです。(週休2日なので、今年土曜日、来年日曜日)
2年続けて来た時に逃すと、次に週末になるのは、4年後位になる
これ、案外難しくて、毎年決まったイベントがある日の周辺で 特に 空白日が残るのです
例えばGWの翌週に空白日が多く残る5月とか・・・・
僕の場合、一番残っているのが3月 で 7日も残っています(24/31中)
次が5月で、5日(26/31中)、3番目が2月と10月で4日(25/29中)(27/31中)
一年間で 338日登山/366日中 残り28日もあります(笑)
残りが少なくなってきたので、特にこの数年は意識して、
未登山の日に山へ行くようにしています
例えば、今年の8/30から9/2の北アルプスの周回縦走は、4日間とも未登山の日でした
平日に夏休み休暇をとって、いい天気にも恵まれた山行が出来ました。
そのような活動を行った結果、月単位で見たところ 今年初めて
8月、9月、12月 の3つの月で、全日登山が達成されました とりあえずめでたい。
*******************追記
なお、僕の中で「登山」にカウントされる「山の定義」が、何度か変わっていまして
以前は、山林歩き、もしくは目立った標高差がある場所 だったのですが
三角点探しをやるようになって、 一日に何箇所も、小さな里山を登る機会が増えた 結果
現在の定義は、以下です
歩行時間 60分を越える または 標高差 100mを越える(単純でも累積でもok)
また、登山口(人里)へ降りて、また別の山林へ続けて歩く場合 は 2山に数える
**市街地に有る山を複数つないで、一日に幾つもの山に登る スタイル
など、登山の回数についても、定義を持っています
どうでも良い事ですけど、案外重要(笑)
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