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2017年06月18日22:17

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中判カメラ


デジカメ時代に、あえて時代を遡る撮影機材、
PENTAX 67、通称ロクナナ、あるいは、バケペン!
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左側のデジ一機 PENTAX K200Dと比較すると、化け物ぶりが解ろう。
こんなデザインの一般向け中判カメラを造ったのは PENTAX(当時、旭光学)だけだった。

フィルムコストなどを考えると、大事に撮影するコトになってしまいます。

このカメラの場合、120フィルムなら 1本で 10枚、220フィルムなら 20枚、撮影可能。
K200Dならば 8GB, SDカードで JPEG 1600枚超えを記録できますので、比べようもありません。
しかしながら、中判フィルムの再現性は捨てがたいモノがあります。

約、一ヶ月ぶりにフィルムが終わりましたので、入れ換えましょう。
フィルムが終わるとカウンターの働きで自動で巻き上げが軽くなりますので、裏蓋を開けます。
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前オーナーの記入だろうか、意味深な数字が?

開けるとリーダーペーパーが少し残っていますので、
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更に巻き上げレバーを操作して完全に巻き上げます。
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スプールに巻き上げられたフィルムを取りだし、付属の粘着テープで止めてしまいます。
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コレが解けると、せっかく撮影したフィルムが感光して、ダメになってしまいます。
このまま写真・カメラ店に持参して、現像に出しましょう。

出来上がりは、デジカメと違って、現像から上がって来るまで解りません。


さて、新しいフィルムを入れましょう。
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220フィルムは滅多に手に入らないので、コレはヤフオクで期限切れのを落札!

先ずは左側に残ったスプール(巻軸)を右側に入れ換えます。
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左側にフィルムをセットし、リーダーペーパーを引いて右側のスプールに挿入し、巻き上げレバーを何度か回して巻きつけます。
更に巻き上げると、スタートマークが現れますので、カメラの 220の位置に合わせたら、裏蓋を閉じます。
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カウンターが 0になるまで巻き上げれば準備完了!


おっと、ココで要注意!
フィルムカメラならではの操作の一つ、露出計感度の設定変更。

先程取り出した撮影済フィルムは ISO160でしたが、入れ換えたフィルムは 400ですので、リングを回して 400に合わせます。
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コレでセット完了!
天気が良くなったら、立山連峰の写真でも撮りたいものです。
しかしながら、列車の写真だの、家族写真でも、デジ一には無い味を出してくれそうですね。


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