大学時代、サークルの飲み会などで飲んだ機会は入学当初から多かったのでしたが、幸いに私の所属したサークルでは、ヤバい強要行為は無かったのでした。
いわゆるイッキ飲みの類も、形式的なモノで、量的には使い捨て 200mlプラカップに残っているビールを自己紹介前に飲み干すとかいった程度のカワイイものでした。
それでもまあ、私個人的には飲み会の類は苦手で、どちらかと言えば、ごく親しい仲間と自宅(下宿・アパートなど)で飲むことの方が多くなっていきましたがね。
そうなっていった主な原因は、タバコの煙や臭いから逃れるためであって、強要行為を避けるためでは無かった。
また、自分を含めて VTRなどを保有する仲間が増えてくると、好きな映像作品を観ながらゆっくり飲むという週末の過ごし方も、部屋飲みを後押しした。
そして、どうせ飲むのなら酒類の素性をキチンと調べておきたいものだと考え、積極的に書物等で酒・飲酒について調べるようになった。
日本酒が、実は、その辺に出回っているモノは偽物で、保存状態の良い純米酒を飲めば美味しくて安全だ、本物のビールの原料は麦芽とホップだけ、など。
モチロン、酒類のマイナス面についても調べまくった。飲酒運転だの、アルコール関連疾患、アルコール依存症の問題や予防対策関連など。
こうして、「酒を飲むなら量より質!」という方針を心がけて飲酒するようになり、社会人になって経済的に余裕が出来てくると、更に徹底するようになっていったのでした。
世話になった出身大学の麻酔科の飲み会でも強要行為皆無!
それどころか、未だ学生だった頃、麻酔科の飲み会に呼ばれて出席した際は、当時の助教授が気を利かせてくれて「おい、こっちにビール回せ!黒田君はビールしか飲めないそうだ。」等と言ってくれた。当然、強要など無し、感謝。
まあ、アルコールの影響云々以前に、酒造りのビデオ映像でも観れば、バケツ飲み等というバカげたマネなど、蔵人達に申し訳なくて出来ないと思うが?
美味い酒を空気清浄な空間でゆっくり味わって飲む快感を一度経験してみるがよい。
飲酒強要行為など、二度と出来まい!
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大学イッキ飲みの悪習健在「バケツに日本酒、焼酎を配合」も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=3531619
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