を観た。2014年11月23日。ジム・シャーマン監督。
恋人同士のブラッドとジャネットは山中の嵐の中、道に迷った上に車がパンクしてしまう。電話を借りようと近くの古城を訪ねると、そこでは奇妙な人々が奇妙なパーティーを繰り広げていた。
城の主でありバイセクシャルであるフランケン・フルターは、自身が作った人造人間、ブロンドで筋肉質の美男子「ロッキー」を披露する・・・。
「観た」と言っても学生の頃とかよく観ていて、しかし今回観たのは15年ぶりくらい???
一部では非常に有名でマニアックなファンがいる映画なので、下手に解説しても怒られそうだが、一言だけ。
バカ映画である(笑)
SF(?)異常性愛(?)ホラー(?)コメディ(?)ミュージカルで、なんだかよく分からないが変てこなディテールやノリのよさ、そしてなにより視聴者にも踊らせるという無茶ぶりがうまくはまった結果、上記のようにカルトな地位を得ることになった。
そういえば一度上映会に行ったことがあるが、みんな仮装して踊り倒していてすごかった(笑)
というような特殊な映画なので、そっとしておいてあげてください(笑)
それにしてもこの映画のティム・カーリーはかっこええわあ(笑)
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