mixiユーザー(id:19979091)

2015年04月27日13:37

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谷川岳に登りました

関東から岐阜へ赴任している僕が、関東の山へ登山に来る・・・ 若干不思議な感じはしますが
雪のある時期に谷川に登った事がなかったので、会の山行に乗りました。

25日(土)17時集合で、1台に乗り合わせてひたすら高速移動します。 約400km
前夜22時頃、ロープウエイ駐車場へIN トイレのすぐ近くのブロックに駐車し
先日購入したジャンボテントを設営します。(検品と設営練習を兼ねています)
フォト この頃は3台 翌朝は10台以上にww
朝は4:30起床で、5:20出発 フォト 青空!!
毎度の「登山指導所」とゲートを過ぎて
フォト フォト
西黒尾根登山口から入山します フォト 5:35
こんな感じで、雪がきれつつあります フォト
送電鉄塔の上で、尾根線に出ると 良い感じの雪斜面です 6:40
フォト フォト
その脇には夏道もすっかり出ています フォト
雪はすっかり腐って柔らかいので、アイゼン無しで問題ありません
また、八方尾根の時のように、穴が開くようでも無く ザラメ氷を敷き詰めた感じです

フォト フォト
気持ち良く高度があがり、白髪門が大きく見える雪の大斜面歩きになります
フォト 山頂方面が見えてきます 7:00
右手の樹林部分は雪が無く、夏道も歩けます。 でも雪道の方が気持ちいい
フォト 尻セードした跡も有って 良い感じ
左手には天神平スキー場が、見えてきます。8:05
フォト フォト
初めての鎖場が・・・ アイゼン履いている人は、外すかそのまま行くか悩みどころ
左は白髪門とその奥の朝日岳、谷川岳の山頂を見上げた様子
フォト フォト
岩場と雪面が交互に出て来て、アイゼンの人は歩きにくそう
フォト フォト
2度目の鎖場を越えると、ラクダの背と言われる小ピーク
フォト この先のコルで巌剛新道が合流します 8:50

この先の急登がかなりいやらしい感じになっていました。
GWには沢山の人が入ると思いますが、ちょうどその頃、ヤバい感じかもしれません
フォト フォト
深く割れた雪と岩や草の出た場所が、次々に現れ 9:00
フォト フォト
割れ目の深さは3m以上 割れている以上いずれは雪崩ると思われ、怖いですが 9:30
割れた雪の上を歩いたり、割れ目を渡って隣の雪の上に移動したりして高度を稼ぎます
フォト露出している岩や草の部分も
夏道ではない所が多く、藪だったりします
急な雪面をキックステップで上がる時って、途中で止まるのが怖いのです
フォト 振り向いたりも無理(笑)、
姿勢が崩れるのが怖いので、とにかく頑張って斜度が緩くなるまで
ぜいぜいと、一気に登ります。 で、ふと、我に返って振り返ると
10:00 フォト 歩いて来た稜線は遥か下の方に  
フォト 正面には、武尊山と至仏山
左には白髪門が低く後ろの朝日岳が大きく広がります

天神尾根の全景と フォト
フォト 肩の小屋が見えれば
もう転んでも滑落しない斜度の大斜面。 11:00
フォト 見覚えのあるケルン型の道標
の脇を抜ければ フォト 
双耳峰・谷川岳の低い方のピーク フォト
トマの耳はすぐです。 11:10 ロープウエイからの観光客も多くて 賑わっています。

一回下がって、登り返し フォト オキの耳11:20
フォト 良い天気で風が気持ち良く
ゆっくりパンを食べたり、景色を堪能したりしました
左が一の倉沢 ギネスにも載る、沢山の登山者を食べて来た 魔の氷壁 
フォト フォト
右は、マチガ沢と今日登ってきた西黒尾根
左の平らな所が巻機山で、中央奥の2つのピーク、左が越後駒が岳、右が中ノ岳
フォト
朝日岳 フォト
フォト 肩の小屋と信越国境の稜線

下山開始は12:10頃 雪の大斜面を駆け降りるような勢いで
ザックザック下って、避難小屋に フォト
フォト 12:45
フォト 天神平から見返した谷川岳13:30
フォト ロープウエイの山麓駅14:00

駐車場5:20歩き出し-登山口5:35-最初の鎖場8:15-ラクダの背8:50-肩の小屋(大斜面)11:00-
トマの耳11:10-オキの耳11:20-下山開始12:10-避難小屋12:45-天神平13:30-下山14:00
行動時間 8時間40分

下山後は、湯テルメ谷川へ(15:00頃)、珍しく空いていた\550- 移動後 解散19:50PM

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