を観た。2014年7月20日。ニール・マーシャル監督。
年に一度の冒険旅行で、アパラチア山脈奥地の巨大洞窟を訪れた6人の女達だったが、崩落によって出口をふさがれ、迷路のような洞窟内をさまようことに。
さらには奇怪な化け物が彼女たちをねらい・・・。
実にストレートなホラー映画で、「へんぴな場所」で「食人一家に襲われる」というまさに王道な状況。
そこに洞窟という要素を付け加えることで他との差別化に成功している。
逆に言えば洞窟でなければ他の山ほどある似たような作品と変わらないとも言えるが(笑)
まあ洞窟というのはその場所自体が緊張感を与えるということもあり、ホラーの舞台としてはうってつけでもあるが。
他に特筆すべきは夢なのか現実なのかはっきりしないオチくらいだろうか。
化夢宇留仁は夢だと解釈したが、続編につながった物語は現実という解釈の方だったようだ。
本作のみで見れば夢だと解釈するのが自然だと思うのだが。
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