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2014年12月03日23:14

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ドクター・フー・シリーズ2 オートン軍団の襲来!

を読んだ。2014年6月25日。テランス・ディックス著。関口幸男訳。ハヤカワ文庫。
 密猟者のサム・リーは森の中で緑色に光る石を見つけた。すごい価値のある物を見つけたと喜ぶリーだが、彼の目の前に忽然と電話ボックスが現れ、そこから老人がよろめき出てきてたまげることに。
電話ボックスから出てきたのは勿論ドクター・フーだったが、その記憶と姿を大きく変えられ・・・。

 ドクター・フー・シリーズ2冊目だが、元が元なので出版順やら時系列的にはどうなのかよくわからない。
今回は1つの長編の形をとっている。
 まずドクター・フーは「タルディス」を盗み、法を犯したかどで記憶を消され、姿も変えられて20世紀の地球に放り込まれている(笑)
1冊目に出てきた仲間は誰もいない。イアン青年も影も形もない(笑)
地球のUNIT(国際連合情報部特捜隊)のスチュアート准将は、前の顔のドクター・フーといくつかの事件で協力したことがあるらしい。
 物語は異星からの侵略もので、人間に化けたロボットが地球で仲間を製造しているパターン。表題の「オートン」というのは、地球人に似せて作られたロボットのことである。
 ちうわけで結局記憶を取り戻したドクター・フーの協力の結果、異星人の侵略から地球を守るのに成功するわけだが、それにしてもこの1冊目とのつながりの無さはどういうことなのか???
その疑問は訳者も同じだったらしく(笑)、調べようとしている。どうもこの2冊目の前に、本国版ではもう2冊同シリーズの本があったらしい。
そこでその2冊を取り寄せたが・・・・・まだ届いていないそうな(笑)
もう届いているはずなので、なんとか教えてほしい(笑)
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