8年前 2006年5月14日に登った山ですが、正直このくらい前だと全く覚えてない(笑)
山頂以外にも三角点がいくつかあるし、山頂の三角点の記録も偶然写真の中に入っていただけ
という状態だったし、今の住まいから日帰りで行くには手頃だったし
と、色々言い訳書いてますが、何でも良いじゃん行きたかったら行けばね(笑)
コースは、こんな感じ
午前2時に携帯のアラームで目覚めまして、2:35AMに家を出ます
途中美濃加茂の吉野家で朝食(この地帯に松屋はなく、すき家は深夜にクローズ)
順調に走って、道の駅・大日岳に5:20に着き、トイレなどを済ませて5:45にひるが野高原の登山口
準備をしつつ、夜明けを待つと、1台入ってきます。 男女ペアです。
6:05にお先に、と声がけして出ました。

結局この後全く会わなかったな(笑)
登山口は簡易水道のタンクがある広場で、そのまま稜線を上がります。 すぐに送電鉄塔をくぐり

もう紅葉は終わってすっかり冬枯れ
幅の広いなだらかで歩きやすい道です。
天気が良ければ明るい道ですが、今日は雲が厚いなぁ・・・
胸突八丁(急坂)と地図に書かれていますが・・・ 階段状に3回ほどほんのちょっとの
急坂がありましたが、あっさりと一つ目の三角点がある、一ぷく平に7:20に着きます

右手の踏み跡の奥に
ブルーシートで組まれた、避難場所がありました。 たまに見ますねこういうの
そこからも淡々と歩いて、山頂直下の展望所

見上げると山頂に雲が
山麓には日差しがあるようですね。 程なく、8年ぶりの山頂です
前回は賑やかな山頂でしたが、今回は貸切です。パンを一つ食べて
奥側に付けられた道を行きます。 こちらの稜線は雰囲気が全く変わって
鋭利に尖った、痩せた稜線で樹林が無く、笹の生えた展望が良い道、

これから行く鎌ヶ峰にも雲が
山頂から4方へ延びる尾根で
唯一道がついていないのが、白山、二ノ峰に続く稜線、小さく尖ったのが天狗山でしょう

40分ほどで、鎌ヶ峰に着きます
ここで今日初めて登山者と会います
少しお話をして、別れ 30分ほどで
水後山。 本日3個目の三角点を見て、ここで折り返します。 山頂に戻ったのは10:45

往復で2時間5分ほどでした。
戻った山頂には、20人以上の登山者が早い昼食中。 先ほど鎌ヶ峰で会った方も居ました
前回歩いたはずのスキー場への稜線を下ります。中間からはスキー場の手による
トレッキングコースの看板が並ぶようになり、標高1350m辺りで尾根が開けて
スキー場に出ます。 ここからは尾根全体がスキー場になっていて、自由に歩けませんで
指定された歩道でセンターハウスまで下山しました。 下山が12:30
ここからは、もう一つのスキー場を経由して入山した地点まで車を回収に向かいます
大体、ここが苦痛なんですよね、山歩きなら6時間でも楽しく歩けるのに、下道だと1時間が
苦痛です。 ええ、今回は1時間半も(笑)
その上、最後に駐車場へ行く道は無いんですよねぇ。 勝手にこの辺だろうと思う
樹林を越えて、上のほうに水道施設らしきものが見えたら、そこへ向かって薮を登りました
ええ、ぴったり車の前に出ました。
良い子は真似しちゃいけません(笑) 車に戻ったのは13:55でした。
行動時間 7時間50分 (内ゲレンデ0:50、車道1:25)
ちなみに、ダイナランドにあるはずだった三角点は見つからなかったので、
最後のほうの2時間半位は、クタビレモウケ ですかねぇ。 ま、しゃーないか
時間に余裕があったので、下山後に付近の三角点を4箇所ほど周りまして
付近の温泉が650〜850円と高かったので、少し走って、駅に温泉施設が合体している
日本まん真ん中温泉 「子宝の湯」 500円に入って、帰って来ました。
http://www.kodakaranoyu.jp/
特に、温泉臭も無いお湯でしたが、山帰りとしてはすっきり洗えればOKです。
帰りの途中で、道の真ん中に植わっている、オレンジの杭を跨いじゃって
腹の底をバタバタ叩かれて、目が覚めたのは、内緒です。
あの杭って、綺麗に曲がってくれるものなんですね 曲がってくれなかったら大変でしたわ
中央分離帯とか、コンクリートブロックだったら と、思っただけで 最低な気分ですわん

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