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2013年03月28日08:12

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学費融資?

大学に入学した頃、奨学金の申請をしたコトがあった。
審査は基本的に親御さんの年収で決定されるらしいが、私は通らなかった。

毎月の仕送りは、多分、当時の平均的レベルだったはずだが、私の場合、他の例と決定的に違うのは、母の実家の祖父母から半額仕送りされていたコトだろう。実家の両親はだいぶ助かったハズだ。
まあ、厳密に言えば”贈与”で、課税対象かな?

だが、時効だ!


ま、それはともかく、奨学金自体は育英会以外にもあったし、大学入学前はイキナリ国外大学へ進学(留学)も念頭にあったので、若干、外国の奨学金制度の知識もあった。
基本的に”返済の要無し”、つまり給付というコト!

某大学で歴史など教えている某先生はサウジアラビアに二年間留学したそうで、その間の学費・最低限の生活費・年一回の帰省用航空券など全て支給され、返済義務無し!だったそうな。

大学の先輩で、学校不適合で退学して渡米してから医大に再入学し、アメリカの医師になって成功した方がいますが、彼も何らかの奨学金を受けて卒業し、医師になったので免除!だったらしい。

つまり、奨学金と称する場合は通常、返済義務など無いらしい。


返済が必要なのは”学費融資”で、金融商品の一種!
申請、契約前にキチンと確認しておきたいですね。


さて、余談だが、医学部だった私たちのところには結構、一見、文字通り”美味しい”奨学金の募集があった。

代表的なのはK産党系の医療法人のモノ!
30年前の金額で月5万円、受給期間×1.5期間勤務で返済免除だった。
左翼運動なんかに関わっていた連中に若干、受給者がいたが、皆、飲む・打つ・車!に注込んでいた・・・。
彼らが未だにK産党系病院で勤務しているかどうか、私は知る由も無い。

防衛庁(現、防衛省)の奨学金もあった。
K産党系と同様の条件だったが、私の知る範囲では受給者はいなかった。
まあ、所沢市のアノ病院で研修できるのは、地元が近い方々には悪くないかと思いますが・・・。
アメリカにも同様の奨学金があって国防省直接の他、陸海空軍が募集している模様。軍医は応募者が少ないってコトか?

大学前期時代には徴用軍医経験者の祖父が存命中だったので、上記いずれの受給契約も「やめろ!」と一蹴されました。

祖父には感謝しています・・・。



/奨学金問題 全国組織が発足へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2372698
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