mixiユーザー(id:1057202)

2012年05月21日23:19

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41年の歳月が流れて・・・・

小学生の頃の私は読書好きかつ「理科少年」でもあり、母が買ってくれたシリーズ物の「図鑑」をあれこれ眺めるのが好きだったのだが、なかでも「天文図鑑」はお気に入りで(当時はアポロ計画の真最中だったし・・)、そこに掲載されていた「金環日食」の写真を見て、子供心に「こんな光景をみてみたい・・」と思ったのは多分小学4年生の頃かな?

で細かな記述は忘れたけれど、「次に日本(本土)で見られるのは21世紀になってから」とあったのだけは確かだ。

1971年に10歳だった私にとって21世紀とは30年後・・・という具体的な数字の実感は無く「遥かな未来」というイメージだった(笑)


そして30年どころか41年後の本日、その金環日食の日がついにやってきた。

私の住む埼玉県鴻巣市の今朝の天候は晴れ、絶好の観測日和となった。昨今では「色付き下敷きや煤をつけたガラスやフィルムの切れ端などで太陽を見るのは大変危険です」などと「日食メガネ」のセールスに熱心であったが、我々が子供の頃には、

「色付き下敷きや煤をつけたガラスやフィルムの切れ端などを使って太陽を見ましょう!」

と言われていたしそれで実際に太陽を見たりもしてきたので(笑)、今回も「日食メガネ」では
なく「サングラス&色付きCDケース2枚重ね」で観測したが特に支障は無かったざんすよん。


でまあ確かにお見事なる光景ではあった・・・と思うけど41年前の少年ではない私には、当時抱いたような感激というものほどではなかったのが実情である(笑)

それに以前タイ中部ナコンサワンという町で「皆既日食」を体験したが、やはりインパクトは遥かに皆既日食の方が凄いざんすからねえ↓ 

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1233197627&owner_id=1057202

41年前に図鑑を買ってくれた母もすっかり老いてしまった・・・今日は入院中の病院から着信あり。担当看護士さんさんからなのだが、「ちょっとメンタル面が弱くなって言動が変てこになったりする云々」との連絡であった。

明後日からまた浜松へ帰省して母を見舞いながらあれこれ付帯業務をやってくるわけだが(どうやら「家督相続」を真面目に加速する状況になりつつある)、さあてどんなものかな?

気丈な人であったはずだがやはり堪えているのだろう・・・ちょっと今後の先行きがまた不透明になりつつある、次回アルナーチャラ訪問も大幅に短縮することになる公算が大きくなってきた。


しかしまあ何がどうなったところで、この先最終的に「母を看取っていく(まだ先の話と思いたいが、先日お見舞いに来てくれた「某S学会」の地区担当者の方と「XーDAY」の際の段取り・・母はこの宗教団体の「友人葬」を希望している・・を相談できたのはありがたかった)」というのは、

一人息子としての務めであり・また私自身の「今生に残された唯一の世俗的義務」ざんすからねえ・・・全てはカルマの発現でしかないし、一切合財はラマナ=アルナーチャラのご神意として受け入れていくことがバクティ・ヨーギという生き方なのだ!!



追記 そういえばその図鑑でもう一つ少年の頃の私に強く印象付けられたものがある・・・

それは天文ではなくて「日本の地理図鑑」なのだが、そこに載っていた、

「日光中禅寺湖・華厳の滝」なのだが、まだ一度も訪れた事が無いのだなあ。

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