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2011年03月14日01:42

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「鎮魂の祈り」の為の巡礼の旅

地震が発生した時、私は隣町の北本市図書館の閲覧席でのんびらと読書中だった。

かなり激しく時間の長い横揺れだったが大きな建物でもあるし、書架が倒れたり書籍類が落下するということもなく、一部の雑誌類が落ちた程度・・・しかし直後に停電したこともあり、職員の指示で全員外へ誘導される。

でもこの時点では「停電が復旧したらまた中に入って読書の続きをしよう」なんぞと考えていたが(笑)、どうやら復旧の見込みなしということで帰宅。


うちでは結構あれこれ落下物があって、仏間で昼寝してた弟子はかなり怖い思いをした模様だが、幸いに怪我もなし。物的損害も軽微にすんだ。

うちの建物自体には全く損傷はなかったが(鴻巣市周辺の古い家屋では屋根瓦を破損した家が結構あるようだ・・神社の灯篭がずれたり、お地蔵さまが倒れていたり・・)、

停電と断水という状況・・・しかしインド生活の長い私には日常茶飯事だったから、特に焦るということも無い。


よく考えるとおかしいのは都市ガスは止まっていなかったということ・・・確か震度4でマイコンメーターが自動閉鎖するはずだが、不良品かあ?・・・まあ私の守護神である秋葉三尺坊大権現さまは「火防調伏の神様」であるからノープロブレムざんす(笑)

断水ながら毎日スーパーから汲んでくるアルカリ水があるので、ガスが生きてるのを幸いに先ずはコーヒーブレイク・・・こういう時は何よりもお茶するに限る。


水道はほどなくして復旧、電気は夜中になって復旧。


本来ならこの日の夜に大宮で単発仕事をやる予定だったが、電車は動いてないし、お客さんに電話繋がらないからこれはもうどうしようもない・・・どうせ工事そのものが中止になることだろうし・・・ということでキャンセル、まあ非常事態だからどうしようもないざんすね。


未曾有の大災害がもたらす「ネガティヴ想念」の波状攻撃にも、そんな風にひたすらのんびら構えて全く動揺しない私を見て、おたおたしている弟子は、私の「脳天気ぶり」にはひたすらあきれ返っていた・・・

「師匠、どうしてそんなにのんびり落ちついていられるんですかあ?」


わははははははははは・・・!!!そこが師匠たる者の師匠たる所以ざんすよん、私の「お気楽脳天気!」は筋金入りなのだ!!

まあこれまでに2度死に掛かってるしね・・・・何がどうなろうと私の生死は一切合切神様の専権事項ざんす、どういう死に方をしようが

「骨はアルナーチャラが拾ってくれるぜ」

ざんすからね!!・・・・ただし「痛いのは嫌」ではあるが(笑)



さてさて、明日から予定通りお伊勢さん参拝に出かけるざんす。

中止したほうがいいのかも・・とも思ったが、

「鎮魂の祈り」の為の巡礼の旅・・・・だと捉えるならば大いに意義があるざんすからね。


ラフターヨガのリーダー講習会同期で「東京白金ラフター」主催のアイラさんから「祈りの瞑想」のコラボを呼びかけられたので私も同調して実行中↓

http://ameblo.jp/shirokanelaughter/entry-10829108275.html

同調可能な皆様もご一緒に是非!!
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