ガキンチョだった頃さー、都電がドンドン廃止されていったっけ。
大人たちの説明してくれた理由ってのが「自動車が通るのに邪魔だから」って、思いっきり変だと思ったぞ・・・。
ハッキリ言って、「路面電車が走るのに、(増えすぎた)自動車は邪魔だ」ってのが正しい!
イヤ、私だって自動車も好きだし、車社会を否定するつもりは毛頭無いデスにょ。
しかしながら、エネルギー効率の点で、ある程度の旅客需要が見込める場合、バスなどに比べてはるかに効率の高い路面電車(アメリカではディーゼル車の使用例も有り)のインフラ整備は、住み易い都市建設の上で欠かせないと思います。
'90秋に復活した、ロサンゼルスの市電みたいに頑丈な造りにしましょう。
アメリカの電車の頑丈さは半端じゃないにょ、古い脱線事故の画像などをググッてみればわかります。
日本の尼崎事件みたいに電車が潰れているのは稀、
子供がプラレールを蹴っ飛ばして遊んだときみたいに車両が地面にゴロゴロ転がっているだけです。
あとは、路面電車と事故ったドライバーの言い訳「電車が急に近づいて来た・・・云々・・・」、
止めろ!!、線路の上しか走れない電車が勝手にテメーの車に近づくなんて、暴走による脱線の場合以外ありえない。
ニュースのタイトルは変だ、
「バカドライバー、電車に突っ込む」とかにするべき!
■セントラムまた車と事故、開業11日で2件目
(読売新聞 - 01月03日 17:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1067190&media_id=20
ログインしてコメントを確認・投稿する