京都大学大学院
博士後期課程在籍中に書いた
論文集。
私は
平成24(2012)年4月1日
に
京都大学大学院 教育学研究科
教育科学専攻 教育学講座(教育哲学)
修士課程(研究者養成コース)
から
京大大学院 教育学研究科
教育科学専攻 教育学講座(教育哲学)
博士後期課程
へ
進学してから
途中休学3年間
〔平成27(2015)年4月1日から
平成31(2019)年3月31日まで〕
を挟んで
9年間
〔令和3(2021)年3月31日まで〕
京大大学院博士後期課程に
在籍していたし
学部(教育学部)にも
平成14(2002)年4月1日から
平成21(2009)年3月末まで
7年間在籍し
大学院の修士課程にも
平成21(2009)年4月1日から
平成24(2012)年3月末まで
3年間在籍し
結局
京都大学に
平成14(2002)年4月1日に入学してから
京大大学院を
令和3(2021)年3月31日に退学するまで
19年間も
京都大学
または
京都大学大学院
に
在籍していた。
その間に
色々文章は書いたけれども
今日は
その中から
大学院の博士後期課程に在籍している(休学中も含む)間に
書いた論文
なかでも
学位審査論文として
出しても良いのではないか
と思える論考に絞って
纏(まと)めておきたい
と思います。
(1)「カントにおける反省的判断力の自己自律原理について
ーシェリングの積極哲学および西田哲学の場所論の生成原理としてー」
『場所』第13号、西田哲学研究会編、2014年4月1日発行、
127〜142頁。
(2)「ホワイトヘッドとシェリングの認識=存在論
ー両者の立場としての双極性相依性の共通点と相違点ー」
『プロセス思想』第16号、日本ホワイトヘッド・プロセス学会、
2014年9月5日発行、181〜195頁。
(3)「自律性療法(心身医学)と後期シェリングの神話と啓示の哲学」
『身心変容技法研究』第4号、科学研究費補助金基盤研究(A)
「身心変容技法の比較宗教学ー心と体とモノをつなぐワザの総合的研究」年報
京都大学こころの未来研究センター 身心変容技法研究会
2015年3月31日発行、159〜167頁。
(4)
「神話と啓示が齎す帰結としての「Existenz」
ー「不可知」を学問する積極哲学の方法的原理」
『シェリング年報』第23号、日本シェリング協会編、こぶし書房、
2015年7月4日発行、103〜113頁。
(5)「純粋経験批判としてのシェリング積極哲学の方法と原理
ー哲学と宗教を学問する『啓示の哲学』を中心にー 」
『場所』第15号、西田哲学研究会編、2016年4月1日発行、
103〜120頁。
(6)
「哲学は科学と宗教を媒介し得るのか」
『東西宗教研究』第14・15号、東西宗教交流学会、
2016年8月15日発行、51〜76頁。
(7)「科学と宗教を媒介し得る〈自律性無底哲学〉の可能性
ー自律性療法とシェリング積極哲学に方法と原理を索めてー」
『場所』第16号、西田哲学研究会編、2017年4月1日発行、
75〜126頁。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
(3)の論考
は
身心変容技法研究会の年報
が
逐次書籍化され
身心変容技法シリーズ � 愎反簡冤討硫奮悄曹堊曚硫奮悄截横娃隠掲�10月1日発行
身心変容技法シリーズ �◆愎反簡冤討離錺供禅史,氾曽機截横娃隠固� 3月1日発行
の後
出版社(株式会社サンガ)の倒産もあって
途絶えていたが
最終巻
の
身心変容技法シリーズ ��『身心変容と医療/表現〜近代と伝統』
として
私が大学院を研究指導認定退学する直前に
恩師の鎌田東二先生が大奮闘して間に合わせてくれて
出版社をJMAM(日本能率協会マネジメントセンター)に変えて
総ページ数620頁の大書として
私の論考も(せっかく書籍化されるので推敲し直して大改善して)
掲載していただいて
第2巻の3年後
〔『身心変容技法研究会年報』第4号に掲載していただいてから
丁度6年後
また平成26(2014)年10月2日に身心変容技法研究会で発表してから
6年4ヶ月と28日後〕
の
令和3(2021)年3月30日
に
発行していただいた。
この共著に関しては
当時
東京大学の大学院生だった
稲村めぐみさん
が
『宗教研究』第96巻1輯(2022年)
に
書評と紹介を書いてくださった。
平成26(2014)年10月2日に
身心変容技法研究会で発表させていただいた時には
既に私は京都大学大学院博士後期課程に在籍しており
『身心変容技法研究』第4号に
発表稿を改稿した論考
「自律性療法(心身医学)と後期シェリングの神話と啓示の哲学」
を掲載していただいた
平成27(2015)年3月31日も
博士後期課程に在籍していたが
その直後の
平成27(2015)年4月1日から
平成31(2019)年3月31日までは
休学していたものの
平成31(2019)年4月1日からは
復学し
『身心変容と医療/表現〜近代と伝統』が
出版された
令和3(2021)年3月30日も
まだ京大大学院博士後期課程に在籍中で(翌日を期限に退学)
その後は無職となるので
肩書きが無くなってしまうのを
鎌田先生の
超人的な行動力の御蔭(おかげ)を以(も)って
ミラクルに肩書きがある状態で
仲間入りさせてもらうことが出来た。
今は亡き
鎌田東二先生の熱情に
大感謝。
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最終更新
令和8(2026)年 9月19日 21時06分
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