(9月13日)
劇場版アニメ化もされた、漫画家・石塚真一氏によるベストセラーコミック「BLUE GIANT」(小学館「ビッグコミック」連載中)。
青年・宮本大(みやもとだい)が、世界一のジャズプレヤー(テナー・サックス)を目指し、色々な人と出会い、ビッグに成長していく、感動のヒューマンストーリー。
◯現時点のコミックの発刊状況
・「BLUE GIANT」全10巻(仙台編〜東京編)
・「BLUE GIANT SUPREME」全11巻(ヨーロッパ編)
・「BLUE GIANT EXPLORER」全9巻(米国編)
・「BLUE GIANT MOMENTAM」既刊8巻(ニューヨーク編)、連載中。
実は主人公の宮本大は宮城県仙台市出身の設定で、ストーリーの始めの舞台は仙台市。
高校生の彼は広瀬川の牛越橋付近でテナー・サックスの練習をしてますが、そこって我が家のすぐ近くで、もう個人的に親近感が爆上がり。
個人的にもちろん劇場版アニメは劇場観賞しているし、上記のコミックシリーズも全巻持ってます。
そして、この度、仙台駅前の商業ビルのEBeanSで、「The Homecoming of BLUE GIANT」という展示会が開催中(9月11日〜30日)。
原作コミックのパネル展示、石塚真一氏の描き下ろしイラスト、映像コーナー、オリジナル物販コーナーなどの充実の内容、展示物は撮影自由で、なんと入場無料!
この展示会を観て、あらためて「BLUE GIANT」の世界に感動し、コミック第1巻の仙台編から読み直し始めました。
もしも「BLUE GIANTて何?」と云う人がいたら、まずは是非、配信で劇場版アニメを観て下さい、そして劇場版は東京編なので、コミックの第1巻〜4巻の「仙台編」を読んで下さい。
今からでも遅くはありません。…あなたが熱い感動を得るために。
(完)
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