第13話 異星人を撃て
遺跡の星ルインズ・スターを離れたソロシップ。
それを追うバッフクラン。
その行き先には入った船で脱出できたものはないという小惑星帯ニンバス・ゾーン。
ソロシップでは自由に行動することを許されたカララがせめてもの働きとしてコーヒーをふるまったりしていたが、反感を持つ者も多く、中でも意外な人物が彼女の暗殺を決意していた・・・。
まさかのあの人がという急展開に加え、意外にあっさりやられる半眉毛白髪(笑)
また本エピソードではバッフクランの新鋭戦闘機ズロウ・ジックが本領を発揮するのも見どころ。
ラストはこれまでにない劇的な展開となり、化夢宇留仁が思うのはこれで少しはソロシップの人間関係が改善されることへの期待である(笑)
第14話 撃破・ドク戦法
バッフクランの前線戦闘指揮は重機動メカの開発にも携わっていたドクが引き継ぎ、多数のズロウ・ジックと3機のジグ・マックによる攻撃隊が編成された。
突出したコスモの乗るAメカはジグ・マック3機に包囲攻撃され、手も足も出ない。
しかしそこに残りのメカが救出に現れ、なんとかAメカを回収したソロシップはデス・ドライブで難を逃れる。
そしてなんとソロシップは地球の前線基地の1つであるブラジラー基地への寄港が叶う。
しかしコスモは先の戦いによるショック状態で、基地の指揮官カミューラ・ランバンは彼を元気づけようとするが、そこにバッフクランの攻撃が・・・。
これまで存在感のあったグハバ・ゲバの代わりに出てきた地味なおっさんがいきなりコスモを追い詰めるのには少々違和感があったが、それよりこのエピソードはその内容自体がなかなか強烈でそんなことはどうでもよくなった。
まずはAメカの砲手達の現実味がありすぎる戦死。
そして完全に幼児化するコスモ(笑)と、引っ張ったら致命的なことになったのを見せないので余計にやばい表現になっている演出。
そしてとうとう本気で眼が覚めてきたイデオン(汗)。
まるでエヴァンゲリオンのような(それ逆/笑)。
また本エピソードは作画も気合が入っており、本シリーズの節目になるエピソードだという認識の上で制作されているのが読み取れる。
いやあすごかった。
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