先週金曜日に公開開始されたSFアクション映画「ラスト・サバイバー」(監督リドリー・スコット、主演ジェイコブ・エロルディ)を観に行く予定でいたものの…
先に、邦画の「平行と垂直」&「私はあなたをしらない、」を観て「ラスト・サバイバー」は9月になってから観に行くことに。
ところが、その後、ネット上で、
「映画『ラスト・サバイバー』では主人公の飼い犬が殺される」
との噂が!
そしてマイミク様の情報でも「そうです(殺されます)、非常に残念です」とのコメントが!
個人的に、映画の中で人間が死んでも別に平気です、所詮、作り話ですし。
しかし、犬などの無垢な存在の動物が殺されてしまうのは、たとえ映画の中の出来事であっても、とても悲しく、不快な気持ちになります。
なので、そうした映画は決して観ません。お金と時間をかけて不快な気持ちになる必要はありませんから。
ここで映画「ラスト・サバイバー」は決して見ないことに決定しました。
すると、さらに、さきほどのマイミク様から、
「映画『シェルター』でもジェイソンの犬さんが同じ目(殺されます)に遭います」
との追加情報が!
ハードアクション映画「シェルター」(監督リック・ローマン・ウォー、主演ジェイソン・ステイサム)も観るつもりでいましたが、ここでこの映画も決して見ないことに決定しました。
愛犬家の皆さんはこれらの2作品にはご注意願います。
それにしても、両作品ともに、先週金曜日からの公開開始ですが、同じ日に犬が殺される映画が2本も公開開始なんて、どうなっているんですか、映画業界の動物愛護精神は?!
お詫びとして、愛犬が大活躍して人間家族を助ける映画「オークストリートの異変」の上映回数を倍にしてください!
なお、9月25日から映画「ハート・オブ・ビースト」(監督デビッド・エアー、主演ブラッド・ピット)が公開開始となります。
ブラピと愛犬との大自然サバイバル映画ですが、まさかこの映画でも犬が殺されたりしないですよね!?
デビッド・エアー監督とブラピは決して裏切ったりしないと、信じてますよ。
(完)
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