半転職してから実質的な夏休み1年目。3週間取れる休みを1週間ずつ飛び石で分割して取り、最後の1週間は北海道に行くことにしました。
今回は1人です。1人で北海道に行ったのは、平成17年の秋の3連休に夕張に行った以来なので、ほぼ20年ぶりです。1人で行くことにした理由は前回の日記で書いた通りです。
8月15日
盆の最終日を含む土日ということで、大分から東京までの長い道程、列車が混んでて座席が確保できなかったらいけないので、あらかじめJRの切符は指定席券を含めて購入しておきました。1か月ほど前に、羽田→女満別の往復便の切符と、レンタカーも予約しているので、準備は万端です。
大分駅6時発の特急ソニックからスタートです。ふと何気に大分駅でXにこれから北海道に出発の旨ポストすると、私のフォロワーの方2人からイイねが付きました。そのうちの1人がかつて私が北海道行きの参考にした方→次の過去日記を参考(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1915789546&owner_id=13421785&from=list_diary_title)だったので、いつものあいさつかな、と思い、うれしくもあったのですが、旅行中ふとしたきっかけからこの人とコメントをし合うという、私にとっては予想外の楽しい結果になりました。その旨は後述。
大分からは鉄路で羽田空港に向かいますが、出発便は翌日。昼過ぎには東京に着きましたので、上野で国立博物館を見学します。
ちょうどレンブラントの特集が組まれていましたので、じっくり見る。
お盆期間中でもあり、お客が多かったですね。
その後は、インターネットカフェである快活クラブ大森駅前店に向かいます。
なぜインターネットカフェかというと、明日の女満別便が朝7時羽田発となっており、始発の京浜急行で羽田空港へ向かいたかったところ、インターネットカフェであればいつでも気兼ねなく入退店できることからです。
しかし、店内のシャワーがいつまでたっても空きができず、仕方なく、この日は入浴しないまま夜を明かしました。
昔一人旅行していた時は、こういう朝いちで羽田から飛ぶ行程の場合はカプセルホテルを利用していたのですが、カプセルだったら少なくとも入浴はできるし、睡眠もしっかりとれる…そうすればよかったかな。
荷物が少なかったら、その辺の銭湯で入浴してから入店する、という選択肢もあるのですが、スーツケースを引きずっていたため、それもできず。
ただ、快活クラブは店によっては入店後の外出が自由なところ(浜松町店など)がありますので、そういうところに入店して荷物を置いて、食事と入浴を外でする、ということもできたかもしれません。
入浴できず、気持ち悪いな、と思いながら、16日を迎えます。
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