を読んだ。福地泡介著
教室というタイトルだが、前半はいろいろな人と麻雀をした日記みたいな感じで、後半はいわゆる「何を切る?」系の問題が130問掲載されている。
なにがすごいって前半の登場人物で、ビートたけし、黒鉄ヒロシ、大橋巨泉、藤子不二雄、畑正憲、水森亜土、横山光輝、吉行淳之介、萩本欽一、長門裕之、南田洋子、東海林さだお、都はるみ、清水一行、毒蝮三太夫などなど、ものすごすぎる(汗)。
さらに著者は阿佐田哲也と小島武夫から挑戦状を受け取ったりしているのだ(笑)
またこの色々語られる中で、20メンチャン待ちとはどういう状況かという問題が出る。化夢宇留仁は少し考えたらわかったが、その後あっさりとくつがえされて問題自体が無意味になったりと(汗)、連載(おそらく)ならではの展開があったりするのも面白い。
後半の問題集はだいたいは納得がいったが、中には答えを見てもそれは違うやろと突っ込みたくなるものも。まあこんなの元々正解の無い問題なので当たり前だが。
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