(^O^)は後輩ちゃんのアドバイスで、
半年ほど前から、シュガーレスガムを
噛む習慣をはじめましたが、、、
つい摘まんでしまった駄菓子を
食べる機会を減らせるきっかけ作りができました。
これはいいことだと、続けてきましたが、
今回の新聞記事を見て
「ああ、いい習慣を始めてよかったぁ」と本当に思いましたので、
NOTEで皆さんにお伝えすることにいたしました。
ググりましたが、ぴったりする記事は見つけられなかったので、
ちょっと貴重な記事となりました。
わたしに近しい方が「ガムを噛む習慣に目覚める」きっかけに
なると幸甚です(^^♪
すまいるニコニコ
smile(^O^)
日本經濟新間 2026年(今町8年)3月10日(火曜日) 全面広告
菅野 範 株式会社ロッテ 中央研究所 チーフスペシャリスト
〈健康咀嚼指導士)
「大学や自治体、企業と共同で噛むこと研究を実施。噛むことの良さを広く知ってもらうため、日々活動中」
お口の恋人LOTTE
https://www.lotte.co.jp/
http://www.lotte.co.jp/kamukoto/
誰もができる! お口のための簡単な健康習慣
「ガムを噛む」ことが、心と身体の健康に。
私たち現代人はやわらかい食事が多く、咀嚼(そしゃく)回数が減少しているといわれています。こうした食事習慣が口腔機能の低下を招き、それが様々な疾患や要介護状態へと進む要因になるといわれています。そこで最近、大きな注目を集めているのが「ガムを噛む」こと。 「ガムを噛む」習慣のある人は口腔機能が高いことも報告されており、あなたの心と身体を守り、健康寿命を伸ばすことにつながる可能性があります。
お口の衰えが様々な疾患や要介護状態になるおそれも
近年、口腔機能の低下(お口の衰え)が老化や疾病など様々な健康被害と大きな関係があることがわかってきました。 噛む力が弱まってうまく咀嚼できなかったり、舌がうまく働かず嚥下に苦労したりすると、かたい食品を食べなくなり、柔らかくて食べやすい
食品ばかりを食べるようになります。すると、タンパク質やビタミン・ミネラルなどの摂取量が減り、栄養がかたよってしまいます。
図1は65歳以上を対象とした大規模研究の結果です。咀嚼力の低下、むせ、歯の本数が少ないなどお口の衰え6項目のうち3項目以上に該当する人は健常な方と比べて、2年後の身体的フレイル(衰え)、4年後の要介護認定、総死亡リスクなどの新規発症リスクが2倍以上あることがわかりました。認知機能の低下についても9年後に15倍のリスクになります。また、同研究でお口の衰えの該当者は、抑うつ傾向が高いことも判明しています。さらに、50歳以上を対象とした別の研究では、噛む力の低下は心血管疾患・脳卒中の発症リスクを高めることも報告されています。
図2に示したように噛む力(最大咬合「こうごう」力のレベル別に5群(20%ごと)に分けた場合、噛む力が弱い人は高い人と比べて循環器病の新規発症が多く、最大で5倍のリスクとなっています。このように、お口の衰えは私たちの人生において心身の機能低下を引き起こす極めて重大なリスク要因なのです。
「オーラルフレイル」をチェック! 若年層から始まる、お口の衰え
10年ほど前から加齢によって口腔機能が低下するオーラルフレイル(口腔の虚弱)という考え方が生まれました。オーラルフレイルは、お口の機能の健常な状態とお口の機能低下との間にある状態です。
図3にオーラルフレイルのセルフチェック表を掲載しましたので、ぜひご自身で確認してみてください。チェック項目に2つ以上当てはまればオーラルフレイルです。 オーラルフレイルに該当した方はかかりつけ歯科医などへの相談が推奨されています。
しかし、口腔機能の低下が高齢者だけのものかといえば、まったくそうではありません。日本歯科医師会の調査(※1)によれば口腔機能の低下が疑われる6つの症状(�ヽ蠕紊�わるくなることがある、��口の中がかわきやすい、��むせやすい、�た�べこぼしすることがある、�タ�べていて飲み込めないことがある、�Π�み込みにくい)のうち、10代、20代の若者の4割以上が1つは該当すると回答しています。
図4は口腔機能の低下が認められる割合の年代別グラフです。歯科医院を受診した患者データのため、割合が高くなっている可能性はありますが、50代になると約半数の方が該当し、その後は急速に増え続け80代では100%になります。さらに、ここで注目していただきたいのは、若年層と壮年層です。20~30代では約3割、40代では3人に1人に口腔機能の低下が認められます。今や口腔機能低下は、すべての世代にわたっています。特に若い方、中年の方はまだまだ大丈夫と安心するのではなく、自身の口腔機能をしっかり意識し、早い時期からの対応を心掛けることが大切です。
若年層からの口腔機能ケアが健康の新常識 誰もが簡単にできる「ガムを噛む」習慣
お口の衰えは、ケアやトレーニングを行えば健康なお口に戻れる可能性があります。しかし、口腔機能の低下が進み口腔機能障害へ進んでしまうと、元には戻れなくなるといわれています。だからこそ、若い時期からしっかりケアを行ってほしいと思います。
口腔ケアの基本は、毎日の歯科清掃(歯磨きなど)、そして定期的な歯科検診です。自身の歯磨きだけでは歯垢などが取り切れないので歯科医院でのクリーニングが有効ですし、定期的に診てもらうことで機能低下などを早期に発見・治療できます。
その上で口腔機能の維持・向上のトレーニングとして、ガムをかむことはとても効果的です。例えば、シュガーレスのガムは唾液の分泌を促進します。唾液は口腔内の食物残渣(さんさ)の除去や、酸の中和、歯の再石灰化のためのカルシウム、リン酸、フッ化物イオンを供給します。定期的にシュガーレスガムを噛むことがむし歯予防につながり、結果として歯科医療費を抑えられるという試算研究結果も報告されています。
また、図5に示したように週30分のガム噛み習慣がある高齢者は、習慣のない高齢者と比較してお口の機能(咬合力)が高く、認知テスト、身体機能の成績も高いことを報告しています。また、実際にガム咀嚼トレーニングを行うことで、噛む力や舌の力が改善するという結果も出ています。
ガムを噛むことで、集中力の改善やストレスの軽減、女性のフェイスラインがすっきりするという研究結果も出ていますので、ぜひ皆さんもガムを生活に取り入れてみてください。単にガムを噛むだけでも十分ですが、口を閉じ、左右均等に噛むことょ心がけてください。そうすると口を閉じる筋肉や舌を左右に動かすため舌の筋肉運動につながります。ガムを噛むことは気軽に始められ、長く続けることができます。心と身体の健康のために、日常的なガム習慣をお役立てください。
LOTTE 噛むこと研究室
ロッテは1948年の創業以来、ガムを作り続けてきました。私たちはこれからも様々な研究機関や企業と連携し、最適な“噛む” を提供することで、みんなの力になりたいと考えています。
噛むチカラを、みんなのチカラに。
・脳とこころ
・からだの健康
・お口の健康
・子どもの発育
・美容
<噛むこと情報サイト>噛むこと研究室
https://www.lotte.co.jp/kamukoto/
ガムをかんだ後は包んでくずかごへ。
ログインしてコメントを確認・投稿する