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2026年05月02日22:04

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銀河漂流バイファム 第25〜27話

を観た。
第25話 ザ・グラフティ ロディ・シャッフル
 ケイトのテープを聞いて寝付けないロディだったが、そこにバーツがビールを持ってやってくる。

 またまた総集編。
今回はロディ視点ということで、まだ子どもたちを守ろうとしていた大人たちがたくさん出てくるのが胸熱。
しかしなにより印象的なのはバーツのいい奴っぷり。
こいつはほんとに登場当時からいい奴成分しか無い(笑)

第26話 新型R・V出撃!!
 新型RVトゥランファムの操縦訓練を行う。張り切るケンツはハードロックをかけてガンナーのマキに嫌がられる。
 地球艦隊と別れてから2日。ジェイナスはタウト星まであと少しというところまで来ていた。
タウト星近くには4機の監視機らしきものが存在していたが、その内1機が故障しているらしく、その隙を突けば戦うこと無くタウト星にたどりつけそうに見えた・・・。

 やっぱり超光速航法には一切触れずに2日でタウト星近辺までたどり着いてしまった(笑)
重力ターンとかコース変更のための複雑な計算とか、細かいハードSFっぽい描写に凝っているので安易に「ワープ!」とかやりたくない気持ちはわかるが、やっぱりこれはこれですごく変だぞ(笑)
 また新型のトランファムがコンピューターの補佐が行き届いているというアンドロメダみたいな(笑)説明があるのに、複座型でドライバーとガンナーが必ず必要というのはものすごく矛盾している。
まあかっこいいのでよしとするが(笑)
また今回から色々と一新され、オープニングが短縮バージョンになってしまったのは残念ポイント。

第27話 ロディ帰艦せず!
 タウト星の近くまでやってきたジェイナスだが、防衛部隊が上がってくるわけでもなく、通信にも反応がなく、VRCをによる偵察でもなにも見つからなかった。
RVで接近して調べてみることにするが、そこにきてタイト星からククトニアンのRVドギウムが迎撃に出てくる。
ロディは隙を観てタウト星に突入するが・・・。

 この話はRVの画や絵コンテが凝っていて、戦闘シーンでは激しいカット割りの見せ場が続き、バイファムの探索シーンではがんばった描き込みでかっこいい画を楽しめる。
またストーリー的にも今までとは一線を画す展開となっており、これからは今までとは系統の異なる物語が展開するのだと暗示しているように感じた。
 ところでロディが囚われる自殺OKな感じの(笑)独房だが、「マトリックス」や「スターウォーズ」EP1〜3に影響を与えているかもと思わせるデザインだったのも印象的だった。
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