を観た。チャック・ラッセル監督
クリスティンは悪夢を観ないために眠らないようにしており、また奇妙な家の模型を作っていた。
しかし眠ってしまい、フレディに操られて手首を切ってしまい、精神病院に入院することに。
病院には同じくフレディの悪夢に悩まされる子供たちがいたが、もちろん医者たちはそんな話を信じようとはしなかった。
クリスティンがパニックになって暴れ、例の歌を口ずさむと、そこに心理学の研究生であるナンシーが・・・。
ウェス・クレイヴンが脚本で復帰しただけあって、ちゃんとした1の続編になっている。一応2も含めても構わないが、無視しても構わない(笑)
また1の主役のナンシーと父親が役者もそのままで復帰しているのも好ポイントで、特に元々可愛かったナンシーが磨きがかかってより美しくなっているものよい。
彼女は進み方によってはA級女優になれた器だと思うのだが、ヒットした映画(つまり本シリーズ)と、ブルック・シールズに似すぎているのが不幸だったように思う。
全体的に予算も1、2とは比べ物にならないように見えるのだが、スタッフのコメントを見ているとそうでもなかったらしい。
しかし流石に1の面白さには敵わないが、脚本、演出、特殊効果ともに及第点はクリアしている良作だったと思う。
フレディの出生の秘密とか、いかにも展開もまあ常套手段だし、悪くなかった。
そして本作のメインヒロイン(?)のクリスティンのおっぱいがすごいのもいいところである(笑)
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