を昨日観た。Dermott Downs監督
エンタープライズはクリンゴン領域の近くで奇妙な亜空間の「ひだ」を発見する。
それを利用すれば亜空間通信の速度を劇的に上げることができるかもしれず、実験をしているウフーラ、スポック、ぺリア。
またU.S.S.ファラガットの副長への昇進が決まったジム・カークもウーナ副長から研修を受けるために乗船していた。
そんなとき、ぺリア中佐の思い付きからアメリカのミュージカル曲を実験に使用してみると、異変が起きた。
スタートレックミュージカル(笑)
非常に長い歴史を誇る本シリーズだが、流石にミュージカルは初めてである(笑)
もちろんスタートレックであるから、今回はなんとなくミュージカルというわけではなく、一応実験の影響によって艦上が高ぶると歌いだしてしまう怪現象ということになっている。
無理やり感は否めないが(笑)
そしてなんと言っても本エピソードの見どころ(聴きどころ?)はいつもの役者本人が頑張って歌っているところで、これが演出といい曲といい、もちろん歌声といい、特徴があって面白い。
中でも圧巻はラアン役のクリスティーナ・チョンの素晴らしい歌声で、寒いぼレベル。
化夢宇留仁は惚れた(笑)
そして巻き込まれてクリンゴンも歌わされるのだが(笑)、これがパンク・ロックみたいな歌声になっていて面白すぎる。
ちなみに削除シーン集ではクリンゴンの歌の別バージョンが収録されており、そっちはいつものクリンゴン・オペラ風なのだが、おそらくノリが悪いので差し替えられたのだろう(笑)
そうそう。本作は一応2つの失恋が描かれる悲しいエピソードです(笑)
そしてオープニングもアカペラ・バージョンになってるぞ(笑)
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