大也はマッドレックスとの戦いで傷つき、目をさまさない。
ブンブンジャーの心はバラバラで、どうすればいいのかわからないところに調が現れ、ISAの決定を伝える。
それはブンブンジャーは解散し、全てはISAが引き継ぐというものだった。
ところがそこでブンブンが、大也の夢は元々自分の夢なのだと話し出し・・・。
前回から引っ張っているもやもやをどう解決するのかと思ったら、そもそもの夢の発端と、物語の原点に立ち返る素晴らしい脚本で、元々潜在していたもやもやまで吹き飛ばしてきたのには驚いた。
仕上げはなぜと問われた大也のセリフ。
ここまで来て説明無しでそう言われたらもう納得するしか無い(笑)
ちうわけで素晴らしく盛り上がるエピソードだったが、割りを食ったのはマッドレックスさんで、メインのドラマが盛り上がり過ぎでおまけみたいな扱いに(汗)
まあ仕方ないな(笑)
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