mixiユーザー(id:462499)

2026年03月22日00:11

41 view

ウルトラマン 第17〜18話

をさっき(昨日)観た。
第17話 無限へのパスポート
飯島敏宏監督
 イエスタディ博士はバロン砂漠で採取した隕石を調査していた。
すると突然隕石が形を変え、博士を4次元に引きずり込んだ。
イデとアラシが博士の家を訪れ、助手から話を聞いているところに地震のような異変が起き、外にイエスタデイ氏が突然姿を現した。
イエスタディ氏は親友の福井博士が危ないと言う。 彼は採取したもう1つの隕石を福井博士に託していたのだ・・・。

 脚本や演出は舌足らずなところが多く、4次元による怪奇現象はほとんど意味不明になっているところも散見されるが、映像の完成度が高く、見どころ満載のおもしろエピソードになっている。
またブルトンが隕石だけあって最後まで意図があるのか無いのかもよくわからず、謎しか無いのがかえって魅力的だった。
また本作でも61式戦車とシャーマン、それにF4の活躍(?)シーンがあるが、相変わらず61式はサスペンションも駆動する非常に精密なミニチュアが素晴らしい。
彼らはブルトンに翻弄されてボコボコにされるのだが、もしかしたら本作は最も自衛隊(?)の死者が多いエピソードだったのでは(汗)?

第18話 遊星から来た兄弟
野長瀬三摩地監督
 突如東京が致死量の放射能を含む霧に覆われた。
霧の中を調査するイデとアラシだったが、そこでイデは謎の怪人を目撃する。
その怪人はビルの壁面にとりつき、スパイダーを命中させたら消滅したかと思われたが、突然背後から現れて2人を倒す。
状況が掴めずに困惑していた科特隊の基地には、ザラブ星人の地球人とは友達だという快活な声が聞こえてきた。
一方東京上空を調査していたハヤタは、こんなところにいるはずもない土星ロケットが漂っているのを発見し・・・。

 ザラブ星人の快活で滑舌のよい話し方が非常に印象的で、そのキャラクターも非常に面白い。
偽ウルトラマンが有名なエピソードだが、化夢宇留仁にはザラブ星人のキャラクターの面白さの方が魅力的に感じた。
ところで科特隊のヘルメットはバイザーを下げるだけで放射能から守ってくれるらしい。口は丸出しなのだが(汗)
他にも非常に簡易な装備をヘルメットに追加するだけでそのまま宇宙空間に出られるなど、科特隊の制服の高性能さが目立っていたが、化夢宇留仁がなにより驚いたのはビートル機内と宇宙空間との行き来で、一切エアロック的な描写が無かったというところだった(汗)
どんなに進んだ科学技術があっても、エアロックは必要だと思うが・・・(汗)
 それとザラブ星人がハヤタの身体検査をしたがベータカプセルが出てこずに困惑するシーンがあるのだが、そのときハヤタがベータカプセルを持っていなかった理由が斜め上すぎて超びっくりした。
忘れてきたらしい(笑)
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年03月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

最近の日記

もっと見る