を観た。
第4話 マジンガーZ絶体絶命!!
アフロダイAの修理が完了し、動作テストを行うさやか。
またアフロダイAには状況を鑑みて地質調査用のミサイルが防御用として新たに装備されていた。
東城学園に転校した甲児は、教室にボスの姿を見つける。
早速校庭でバイク勝負をすることに。
授業が再開されるが早速寝ている甲児を、窓の外からアフロダイAが見ており・・・。
今回の機械獣ガイアQ5はウルトラマグネチックパワーによってアフロダイAやマジンガーZを操ってしまうという非常に強力な能力を持っており、かつそのボディはロケットパンチ(ロケット貫手?)を跳ね返してしまうほどの防御力を備えているが、攻撃用兵器が一切装備されておらず、アフロダイAに一方的に殴る蹴るの暴行を加えたのに、結局物理的なダメージは一切与えられなかった。武器もつけてやれよ(笑)
またさやかが高校の教室のみんなに向かって「中学まで一緒だった弓さやかです」と挨拶する。つまり彼女は高校にも行かずに父親の研究に協力しているのだ。
なんていい子なんだ。
ちうか弓教授は娘の進学を邪魔するなよ(笑)
ところで前から違和感を感じていたのだが、今回ちゃんと見直してみてオープニングに登場する自衛隊(?)の戦車が、なんとドイツ軍の4号戦車だということがわかった(汗)
これからわかることは、マジンガーZの世界は第2次大戦で枢軸軍が勝利した時間軸であるということである。異論は認めない(笑)
またもう一つ気になったのが、今回もあしゅら男爵や機械獣は海底要塞サルードで日本にやってくるのだが、もしかして毎週エーゲ海から船旅で来ているのか(汗)?
ちなみに現在の船で日本からエーゲ海まで船で行くと2ヶ月近くかかるらしい(笑)
第5話 ゴーストマジンガー出現
ドクターヘルに呼ばれてハーデス島にやってきたあしゅら男爵は、幻を見せられて困惑する。
ドクター・ヘルは幻を投影する能力を持つ機械獣キングダンX10によってマジンガーZを倒せと命じる。
またあしゅら男爵はマジンガーZの操縦者を暗殺するための部隊も編成していた。
やがて富士山麓にマジンガーZが現れるが・・・。
兜甲児の暗殺、対マジンガーZ用に地雷原を設置、マジンガーZとアフロダイAが留守なところを狙って光子力研究所を襲撃・・・と、偽マジンガーZがクローズアップされたエピソードだが、影であしゅら男爵のやっていることのほうが明らかに勝利を得られそうな現実的な作戦だったのが印象的だった。
ところでキングダンX10のデザインはいかにもエーゲ海風でかっこいいぞ(笑)
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