4月から大分市で働きます。
昨年8月に「半分転職」をして、広島市で8ヶ月間研修の身分で過ごしていましたが、4月から新天地の大分で本格的に仕事をスタートすることになります。
大分といえば、学生時代の友人の出身地であること以外、私にとっては全く縁もゆかりもない地方ですが、今の立場にならなければ一生この地で働くことはなかったと思うので、なんだか不思議な巡り合わせを感じるところです。こういう感情、今風の言葉で表すと「エモい」っていうんでしょうか。
もちろん、実際仕事が始まれば、また責任や重圧にしんどくなることもあるでしょうけど、この8ヶ月間研修をしていて、こういう仕事は自分の性に合っている、と実感したので、その実感を信じていきたいと思います。
おそらく3年は大分県民ということになるでしょう。その後、(ポストに空きがあれば)また出身地の中国地方に帰ってくるとは思いますが、旧知の方々に再会したとき、その方々に「成長したな」、と言われるよう頑張ろうと思います。
ただ、「人が変ってしまった」とは絶対に言われたくないですね。
今の楽しみは、今まで、夏季休暇等の長期休みでもなければ行けなかった大分はもちろん、九州隣県も土日、または日帰りで手が届く距離になったことで、いろいろなところにドライブに行ける、ってことです。
私にとって、一人暮らしの家というのは、寝に帰るところであって、休日は外に出ることをモットーとしていますので、趣味の温泉巡りをしっかりやっていこうと思います。
ま、実家にも、ちまちま帰りはしますけどね。
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