を観た。Jeff W. Byrd監督
エンタープライズはプロスペロー星系で、クリンゴン帝国の元将軍だったが連邦に亡命して連邦の大使となったダク・ラーを迎え入れる。
ダク・ラーはクリンゴン戦争時に虐殺が行われた衛星ジガールのクリンゴン軍指揮官だった。
和やかに会談する一行だが、ジガールにいたムベンガとチャペルはとてもではないが笑顔を浮かべる余裕はなく、それどころかムベンガは・・・。
前回が全力のおちゃらけ回だったので次はシリアスなエピソードになるだろうとは思っていたが、戦争の後遺症というシリアスの中も最もやばいやつが来た。
ここまではTNGからあったテーマだが、本エピソードでは更にもう一捻りしてあり、最後にとんでもない秘密が暴かれた上に、あまりにもダークな結末を迎える。
地味〜〜〜〜なエピソードだが、メイン登場人物の闇にここまで踏み込んだ話は初めてではなかろうか。
あの娘もこんな過去を抱えながらTOSではあんなにキャピキャピしていたのかと思うと、なかなか感慨深いものがある。
ログインしてコメントを確認・投稿する