を観た。レザ・S・バディ監督
肉屋、ペットショップ、幼稚園などからみかじめ料を回収しているギャングの2人組。
彼らはバレエ教室にも現れるが、女性講師にお金がないと言われると暴行に及ぶ。
彼女は警察に出頭するが、おびえて証言しようとしない。
そこでギャングの縄張りで鍵店を開いておとり捜査を行うことになるが・・・。
岩の解説を重ねて聞かされるとか、面白いところもあるにはあるのだが、普通の刑事ドラマとしても見れなくもないエピソード。
それはつまり本シリーズらしい悪ノリがパワーダウンしているということである。
いつもの見どころはしっかり用意されていてそれだけでもそこそこは面白いのだが、どれもこれも手順を踏んでいる感じで、振り切ったところが無いのは非常に残念。
やはり本シリーズはまともな監督には荷が重いようだ(笑)
ログインしてコメントを確認・投稿する