mixiユーザー(id:462499)

2026年02月15日14:27

48 view

超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第1話 赤いギャバン

を観た。
 地球は異星人の移民を受け入れた共生社会となっていたが、移民による犯罪が跡を絶たず、銀河連邦警察が対応に当たっていた。
そこの窓際部署である資料課に所属する捜査官の弩城怜慈は、実は宇宙でただ1人《宇宙刑事ギャバン》を名乗ることができるギャバン・インフィニティであり、資料課は次元を超えたエモルギー犯罪に対応する機密部署だった。
 ある日多元地球Λ8018で次元を超えて全宇宙を崩壊させかねないエモルギーネガティブ波動の拡大が観測され、急行した怜慈だったが、そこで治安維持本部特装部隊隊長の哀哭院刹那と出会い・・・。

 正直な話初代のギャバンもほとんど観たことがないので比較はできないが、一言で言ってしまうと魅力的なところがほとんど無かった(汗)
冒頭の大規模宇宙戦闘のCGは21世紀の作品とは信じられない出来だし、いきなり移民社会になっている地球というセンシティブすぎる設定にも引いたし、ヘラヘラしている主人公も好きになれないし、ギャバンスーツも体型がカッコ悪いし、ゲストの妹の役者の演技が下手すぎるし、演出や音楽なども目新しいところが全然無い。ちうか退化している気さえする(汗)
よかったのはヒロインであるアギが可愛かったところくらいだが、こういうキャラクターもウルトラマンや仮面ライダーとかで手垢がつきまくりなんだよな・・・。
 第1話で判断するのもなんだが、よっぽど面白いという評判が立ってこない限りは続きを観るのに時間を消費するのは難しそうだ。
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年02月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

最近の日記

もっと見る