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2026年01月31日11:03

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260127 相州アルプス 経ヶ岳・仏果山 周回縦走しました

長らくその名前は知っていたが未踏だった「仏果山」を含めた
宮ケ瀬湖の南東側の稜線を一本通しで歩いた。歩いた全体コースはこちら
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発地「道の駅きよかわ」下山地「仏果山登山口バス停」神奈川中央バス、約11分 310円
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自宅 3時発、現着 6:30 準備後 7:00 スタート。道の駅裏手の川沿いのキャンプ場を過ぎ
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橋を渡って集落奥の道を左折、獣除け柵の扉から入山、階段状の登山道を登る
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この斜面が無茶苦茶きつく、楽な勾配を求め大回りし 8:10 やっと稜線に乗る
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8:30 秋葉山 東側に露天掘り鉱山、8:45 煤ケ谷・高取山、正面に華厳山を見上げる
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途中「砂ザレ急坂にザイル」等をゼイゼイ登り 9:15 主尾根合流を右折
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穏やかな尾根に由来の掲示「蚕種石」
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縦走路は巻く分岐を稜線に乗り 9:35 高取山
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戻りつつ「大山」展望。往路で気付かなかった予報的土留め (赤丸) 崩れ易い山なのだ
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先程の分岐標識に気付かないまま 華厳山 10:10
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   看板ムシャムシャ       スカイツリー展望
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急坂を登っている時に気付かず「裏に地蔵」を見てから、戻ってご挨拶
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山頂手前で木々の間から「仏果山」方面 10:55 経ヶ岳山頂、ベンチと大展望アリ
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パンを食べて休憩、展望は大山〜丹沢・表尾根、手前に翌日予定の「三峰山」「辺室山」
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11:20 歩き始めてすぐ「経石」山名の由来となった石らしい。それにしても
「弘法大師」って、すげーあちこちに出没伝説があるが、体10個位有ったのか?
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展望看板を見て「再確認」この山域からは富士山が見えない、丹沢表尾根が高いから
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左右が切れ落ちた「急坂に階段」を下り 11:45 半原越、後半の詳細図はこちら
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こちらも取り付きから階段が続き、尾根に乗ってからも「見上げる階段道」を進む
緩らかな尾根も両側は急斜面、その割に展望は今一つ(笑)12:15 土山峠下り口ベンチ
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この日初めての人に会う、この先多くの人と会う「仏果山」が人気の山だから?
革籠石山を越えると「この先道幅狭い」の看板、仏果山の南東尾根は岩場・鎖場が続く
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13:20 仏果山 3組7名程が休憩中。展望台が立派
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展望台からの景色、北側(東京方面)から、時計回りで、先程超えて来た「八州ケ峰」
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大山・三ノ塔・表尾根  宮ケ瀬湖・高畑山・本間ノ頭・丹沢山
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計画では続けて登る予定だった「高取山」13:45 下山開始 14:10 主稜線からの降り口
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14:25 電波中継所、中間点付近でバス時間に余裕がなくなって、ペースを上げて下り
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登山ポストを通過すれば、無事 14:55 バス停。バスはダイヤの2分遅れで 06分頃来て
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清川村役場前バス停に 15:17 に下車。無事 車に戻った。

この後は、清川村ふれあいセンター 別所の湯でゆっくり温まり、駐車場で仮眠
20時頃に両脚の痙攣で、ひとしきりもだえ苦しんだ後、翌日のプログラム中止判断
日付が変わる 0:03 頃に無事帰宅した。
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