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2026年01月27日04:22

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[BOOK]2026.1.26 なぜ1/2の確率と思ってしまうのか


「不合理な地球人」読み終わってましたが、

今回の読書会のネタに読み返してますと

(^O^)があっ、なーる、と

思ってたものをHiromiママに出題してみますと

「1/2」にきまっているじゃない

と、誤った答えをさも自慢そうにこたえる


この本でも、皆大抵1/2と答えてしまうそうで


内容はふたりのひとのうち、ひとりが女性とわかる

ではもう一人がやはり女性である確率は?

であって、

(^O^)は二人いると思ったところで、

4通り(男男、男女、女男、女女)あると思って

そのうち、一人が女だとわかると

この中の男男だけが消えるので、残りは3通り

なので1/3とすぐ理解できたのだ


しかし、よくよくHiromiママの話を聴くと

二組で、ひとり女ならば、もうひとりは男か女

二通りしかないじゃん、、、


あっ、わかったぁ、

いつの間にか、一人は自分、というか特定のひとを

決めてしまうんですね

これ、当事者は自分ではないのです

というのは、自分が思った女の人でなくても

登場する女の人は別でも一向にかまわないのです。

つまり男女、女男のうち、女の人は

どっちでもいい、二人いるということを

つい忘れてしまうのですね、、、、


「不合理な地球人」

こんな感じで盲点になる事柄が

一杯事例として挙がって、

とっても面白かったぁ、ということ

しっかり思い出せた(^O^) でした(^^♪

smile(^O^)

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