を観た。富野喜幸監督
第1話 復活のイデオン
アンドロメダ銀河のソロ星に、第3次移民船が到着する日、鉱物資源を研究しているとこに、続々と人々が集まりつつあった。
そこで巨大ななにかが発見されたという情報が出回ったのだ。
そんなとソロ星の上空では、異星人バッフクランの船が「イデ」の捜索のために地上を走査し、そこに異星人の町が存在するのを知って驚いていた。
バッフクランの上位存在であるカララは独断専行でソロ星に調査に向かう。
しかしそれが全ての悲劇の始まりだった・・・
ちうわけでイデオンである。
この第1話のすごいところは、状況が次々に提示されるばかりで、一切の説明やドラマが無いというところである。
最近視聴しているバイファムと非常に似たシチュエーションでありながら、こっちはそんなあまりにも尖った作りで設定の方にあまり考えがいかない(汗)
とにかく不運と誤解が生まれ、立ち上がってはいけない巨神が立ち上がるのだ(汗)
今の目で見ると、イデオンが初めて合体する様はまさに終わりの始まりという感じで、そこには終末感を伴う奇妙な感動がある。
ところでバイファムと非常にシチュエーションが似ていると書いたが、バイファムの最初の舞台である植民星クレアドは地球から約40光年離れたところということになっているが、こちらイデオンはなんとアンドロメダ銀河で、地球からは約250万光年離れている(汗)
そのテクノロジーレベルの差は天と地ほども違うのだ。
だからビームサーベルくらいは実用化されているのだな(笑)
第2話 ニューロピア炎上
バッフクランはカララの捜索と、惑星上の異星人の施設を全て破壊する決定を下す。
突然の異星人の強襲にパニックになる地球人たち。
森の中では地球人の士官候補生ジョーダン・ベスが、カララ・アジバと出会っていたが、ベスは彼女が異星人とは気付かずに避難をうながした。
ユウキ・コスモたちは再びイデオンを合体させて戦おうとするが、合体のさせ方がわからない。
そこに避難してきた赤ん坊ルゥが泣きじゃくると、イデののゲージが表示され、再び伝説の巨人が現れるのだった。
やっぱり状況が畳み掛けられるばかりだが、合間合間の会話から少しずつ人間関係が確定してくる。しかしそこにさらなる登場人物が怒涛のように追加され、やっぱりよくわからないのであった(笑)
それにしてもイデオンとあれが関係あるかもしれないと今更気づくって、シェリルさん鈍すぎでは(汗)
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