mixiユーザー(id:19979091)

2025年12月28日08:37

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冬の太陽光発電システム

連日朝の気温が氷点下に・・・今朝は−4℃でしたん

夏の時期と、冬の一日 電気の違いをお知らせしましょう
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これは26日(金)の一日、典型的な冬晴れの一日でした。
この時期は夜明けが遅いので、深夜電力が終了する6時以降も太陽光の発電が十分になく
7時半位までは、電気を消費します。
その対策として、5時台に少し充電して電池残量を 20→40%に上げておきます。
7時半頃から、発電量が消費量を上回って蓄電が始まり、11時位で満タン100%に
暗くなるのが早く15時半位から放電を開始、夕飯の支度や暖房で電気を多く使うので
日付が変わる前に、蓄電池は空っぽ (放電は制限値の20%で停止) になります

こちらは秋晴れの一日、夕方の下りカーブが緩やかで、翌日まで電気が残ってます
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こちらは夏晴れの一日、朝の立ち上がりが早いため、深夜電力での充電は不要です
夕方は冬と同じで急降下、日付が変わる頃には放電が停止します。(20%)
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最近始めた、電気料金の節約方法で、終日雨の予報が出た日に
深夜電力で蓄電池を100% に上げておき、安い電力で昼間生活する ってヤツです
大体一日で 80〜90円位の節約になります
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ただ、天気予報が外れることも有る訳で、終日晴天の予報だったのに
終日曇りだと、もう惨憺たる状況で・・・
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電池残量は、20〜40%辺りをふらふらして、夕方には電池切れ
こういう日だと、一日の電気代は 1000円近くになる。 自給率も10%位
太陽光 曇りの日でも少しは発電するのではないかと、期待していたのですが
実に残念な状況です。 

各地にあるメガソーラーもこんな感じで大ブレするんでしょうから
その電力を引き受ける東京電力をはじめとした、各地の電力会社は
バックアップ体制を組むのが大変でしょうねぇ

こんなんだから、天候に左右されずに 大量の電気を一日中生み出す( = ベース電源)
「原子力発電」の再稼働を切望しているのでしょうね・・・
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