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2025年12月22日07:56

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スタートレック ストレンジ・ニュー・ワールド 第14話 ロトパゴスの中で

を観た。エドアルド・サンチェス監督
 エンタープライズはUSSカユーガとともに以前の調査活動による文化的汚染が疑われるライジェル7号星に向かう。
その間にパイクはカユーガの艦長であり恋人でもあるマリー・バテルとの時間を楽しもうとするが、どちらもやたらに呼び出しがかかる上にモーナの裁判の影響でマリーの昇進に悪影響が出ていると感じ、2人の関係にしばらく時間を置こうと提案する。
 ライジェル7号星の地表を捜査すると、連邦の記章が大きく描かれた建物を発見し、パイク、ラアン、ムベンガが調査に向かうが、ラアンに記憶障害が生じる。
そしてその建物には、死んだと思われていた元パイクの部下のザックが王として君臨していた。
またエンタープライズに残った乗員にも記憶障害が発生し・・・。

 この手のキャラクターもので最強のピンチといえば記憶喪失である。
なにしろ一番の強みのキャラクターが失われてしまうのだから。
これはピンチの演出としては最強だが、ドラマの面白さを失う可能性も最強なのは当然で、これまでもなんだかな結果になっているエピソードがいくつかあった。
しかし今回はまだいい感じにまとまっている方だった。
興味深いのは武闘派としてラアンが選ばれるのは当然として、同じ理由でムベンガも選ばれているところで、どうやらエンタープライズの武闘派トップ2はこの2人らしい。
 ところでこのエピソードはエリカが主役である。
冒頭初めての上陸任務にワクワクしているところから始まり、最後は彼女の活躍で危機を脱するのだ。
その最後の彼女の活躍が実にいい感じ。
ちうかこの頃のエンタープライズが生き残っている功績のほとんどは彼女にあるような気がする。少なくともスールーより腕は上だ(笑)
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