を観た。アマンダ・ロウ監督
ラアンは副長の一件以来、自分の世界に閉じこもり気味だった。
ムベンガとのスパーリングで汗を流したラアンは、奇妙な光とともに見たことのない男が現れるのを目撃する。
その男は彼女に奇妙な機械を渡して消滅する。
ブリッジに戻ったラアンは館長席に座るカークと対峙。
そこは宇宙艦隊が成立せずにロミュランとの戦争でボロボロになっている世界だった。
ラアンはなんとかカーク船長を説得して元の時間軸に戻そうとするが、いきなり2人は21世紀の地球に・・・。
メインキャラクター全員が酷い目にあう話(笑)
スタートレックで過去の世界に飛ばされるのは定番シチュエーションだが、本作はなかなか完成度が高かった。
非常に意外なラアンとカークという組み合わせも新鮮。
残念だったのは「過去の世界で出会う顔なじみ」というこれまた定番のシチュエーショで、いつもならガイナンの役どころであるキーになる人物が登場したばかりでまだ馴染みが出ていない段階だったというところで、このエピソード自体がもう少しあとならよかったのにとすごく思った。
しかしそれ以外はおおむねいい感じで、カークのキャラクターもまあまあやっぱりカークで(笑)、無茶なところやチェスが強いところ、そしてなにより近寄った女性はとにかく彼に惚れるところ(笑)など、見せ場も多くていい感じだった。
最後のラアンは可哀想だったが、一番可哀想なのは30年も頑張っていたあの人である(汗)
それにしてもラアンはいいケツだ(笑)
ちなみにこのエピソードでは冒頭で、あのスポックがブチギレており、そこもなかなかの見どころである(笑)
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