mixiユーザー(id:462499)

2025年11月30日19:40

31 view

ウルトラマン 第10話「謎の恐竜基地」

を観た。満田かずほ監督
 見るからにマッドサイエンティストな男が動物たちに餌をやっており、最後に湖に住む「ジラース」という巨大な生物にも餌を与える。
そのジラースの食べ残しによって北山湖では魚が大量に発生しており、その連絡を受けた科特隊はただちに調査に向かったが・・・。

 ジラースがゴジラの改造だというのが有名だが、内容的にはあらゆるところが無茶苦茶な話で、むしろそっちの方が有名になってもいいくらいだと思う。
冒頭から博士がジラース用に持ち出す餌の量が少なすぎるな〜〜〜っと思ったが、まあそう大した問題ではない。
そして科特隊だが、そんな程度の情報でビートルを使い、潜航艇まで使用して調査をするが、その調査がおざなりすぎで、ほんのちょっとだけ音波探知とカメラによる撮影を行っただけで異常なしと判断して切り上げてしまう。
もちろん湖にはジラースの巨体がおり、尻尾が見えているほどなのに(汗)
その後調査に来た3人は特別休暇をもらってそれぞれが近所のホテルで楽しむのだが、なぜか3人共別行動で中の悪さが垣間見える(笑)
ちうか科特隊の予算はどこから出てるんだ?国連?
 少年グラフの記者というのが博士に取材にやってくるのだが、なぜか彼らの乗った車がとんでもないデザインでナンバーさえついておらず、しかしその点に関する説明は一切無し(笑)
2人の記者のかっこうもとんでもないものだったらまだそういう人たちなんだということで筋も通ったのだが、これがいたって普通のスーツ姿で態度も普通なのだ(笑)
 その後釣り人たちがなぜか湖に毒を放り込んで魚を一気に捕ろうとする。
そんなの釣り人の風上にも置けないし、毒殺した魚など食えないし、なんのためにやっているのやら。
毒に怒った?のか、現れたジラースにウルトラマンが戦いを挑むのだが、今回のウルトラマンのカラータイマーが赤に変わるまでの時間はやたらに長く、その間ウルトラマンがジラースをいたぶり続ける。
初めての笑い声まで披露し、むしり取ったジラースのエリマキで闘牛の真似事まで。
そして最後は博士の悲痛な表情とともに悲劇的な音楽が・・・。
 ほんとに脚本、演出ともに滅茶苦茶すぎて、ウルトラQ時代のとんでもエピソードに戻ったような感じ。
ほんとに酷い。
3 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年11月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

最近の日記

もっと見る