を観た。
第32話 あの旗を撃て!
コマンダー・トーレスはソルジャー隊長タップに波嵐万丈の家の捜索を命じる。
発見次第そこに旗を立てさせ、それを目印にトーレスは月の近くに待機するデスバトル・デススターから2800mm砲を発射し、家ごと万丈を吹き飛ばすのだ。
ところがタップたちは万丈の家を見つける決め手に欠け・・・。
おちゃらけ回(まあいつも半分はおちゃらけているのだが/笑)。
なんだかカマっぽいタップ隊長の変なジェスチャーはなにか元ネタがあったのだろうか。
脚本・演出の完成度は相変わらずイマイチで、2800mm砲の2発目をいつ撃ったのかよくわからかったし、ギャルソンが「この家を発見できるわけがない」というようなことを言うのだが、超広大な敷地で特にこれといった隠蔽工作をしている風でもなく、ビューティーたちがあとをつけられてあっさり発見されるのが納得がいかない。
あっさり発見されるのはいいのだが、その前にいかに発見されないようなすごい仕掛けがあるかを見せてほしかった。
そしてデススターがあっさり接近してくるのも残念すぎる。
超巨大砲による狙撃という素晴らしく面白いアイデアを無駄にしているのだ。
ここは万丈たちがいかに超遠距離の敵を倒すのかという展開にしてほしかった。
第33話 秘境世界の万丈
生体サイボーグによるポイントXの調査許可をコロスに願うコマンダー・ドイルだったが、ポイント�召魯瓮�ノイドの調査隊が何度も消息不明になっている上に、ドイルが進めている生体メガボーグをコロスは邪道と見ていた。
なんとか48時間の猶予を得たドイルはポイントXの遺跡に進入する。
一方デスバトルが降りたのを察知した万丈たちも現地に向かうが・・・。
やたらに絵がうまく、レイアウトも凝っていて、遺跡の中で出てくる石像みたいなやつはゴーグみたいだし、さては安彦良和が描いているのかと見てみたら只野泰彦という人だった。
しかしその名前をググってみると、やっぱり安彦良和の変名だった(笑)
やはり全く次元の異なる上手さで、いきなり挟まるとびっくりする(笑)
エピソードとしては相変わらず舌足らずな脚本と演出だが、なにしろ画がいいので楽しく鑑賞できた。
最後までギャリソンがダイターン3を操縦するのも斬新(笑)
ちうかあのバズーカはどこから出てきたんだ(汗)?
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