(^O^)は基本的に「心穏やか」「どこかに幸せ」の要素を
兼ね備えた、を前提の本、エンタ系を
視聴することを心掛けておりますが
今回、読書会のメンバーが
こぞって、視聴している「 1秒5センチメートル」は
最後まで行っても
ヒロイン、で言い方良いかな、が
結婚する(らしい)という以外は
とてももやもやして、、、
うーむ、という感じでした
アニメではなく、
やはり、小説でも読みたい、で
このもやもやを
少しでも晴らせれば、と
早々AMAZONで注文
、、、しかしよかったのは
ようやく、アマプラらしい
作品で、元が取れた感
、、、月600円のお話です(^^♪
smile(^O^)
秒速5センチメートル、アニメ版みました。私は桜舞い散るスピードが時速にして3メートルしか進まないのが分かって、彼の心が現実の流れよりも遅すぎるほど遅く(それこそ秒速3センチメートル)、彼女に対する気持ち(恋?)がずっと進まなかったのでは。そのことに日常のどうしようもないスピードの渦に溺れそうになったとき、漸く気づいた。これから彼はその歩みが遅すぎた彼女への気持ちをどう清算していくのか、、、少し自分の心持ちを整理するのに時間が掛かりました(3話がどうしてももやもやして2度見返しました)がそんな風に自分のなかで収めてみました。しかしながら、そういう気持ちとはうらはらにアニメーションのきれいさに心洗われる感じが心地よくそれはそれでいいのかなと思いました。
すまいるニコニコ

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