昨日の午前中は裏方。
てんこ盛りの継続のお仕事もようやく片付き始め、なんとか冷静に回るようになりました。ε-(´∀`*)ホッ
そこで、昨日は、仕事中の隙間時間に、申し込み済みのウェブ研修の続きを受講することにしました。
先週始めた「褒める力」のウェブ研修です
10分の動画を視聴2つセットで20分、それを6回。
今回は、その2回目。
↓
2025年10月19日の日記
「ほめる力研修 その1」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990910058&owner_id=4792539
講師は、前回説明した、アイムオッケー、ユアオッケーの図を牧場に例えていました。
↓
自信がなくなったときに別の領域に行くことを「違う場所の草を食べに行く」と表現。
なるほどね。
講師曰く、「自信がなくなったとき左上に行くタイプの人は悲しくなるタイプ。
そういう人はすぐに励ましても戻りにくいので、しばらくその状態にしておくのも1つ。
右下に行くのは腹が立つ人。
この人は自分で気づくと元に戻れる人。
なので、講師曰く、「私は腹立つ人と関わってしまったら、その人との場所を離れることにしています」との事。
ふむふむ。
わかるような気がする。
トイレに逃げて手を洗うのもいいかもです。
今回、講師は下の図について説明してくれました。
↓
アメリカの社会学者である David Merrill(デビッド・メリル)が提唱した、行動科学に基づくコミュニケーション理論だそう。
自己主張度×感情表現度の尺度で4つのタイプに分類。
私の書いた図じゃ、分かりにくいので、詳しいHPより引用します。
↓
https://dime.jp/genre/883851/
「相手にとって心地よい行動が何か」を知ることで、【 相手に合わせて行動する】ことができるようになるそうです。
4つの領域がありますが、あなたはどのタイプですか?
講師曰く、大体7割の人がエミアブルタイプだそう。
この人に対して接するときに気をつける事は、「心理的安全性」だそう。
ふむふむ。
心理的安全性。
わたし、ここ3年くらい、このキーワードがよく入ってきますね。
↓
2024年01月01日の日記
「頭がよくて印象もいい人の特徴」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986667769&owner_id=4792539
2022年05月21日の日記
「zoom「伝わる力」」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982362263&owner_id=4792539
2021年05月06日の日記
「ファシリテーターのはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979167682&owner_id=4792539
エミアブルの人とは、普段から雑談をしたり、丁寧なコミニケーションをしておくことが大事だそう。
質問する時も、日常的な些細な会話の方がよく話してくれるそうです。
それに対して、右下のエクスプレッシブタイプの方は、グイグイついてくるタイプなので、ざくっと大きな話題でもオッケー。
例えば、「最近、何か新しいこと始めた?」という質問とか。
このエクスプレッシブタイプの人は、チアリーダータイプ。
なので、そんな話題にもグイグイついてきてくれるので、話が弾む。
でも、同じ質問をエミアブルタイプの人にすると・・・
「特になんにもしてないよ・・・

」と返答され、話が終わってしまうそうです。
なるほど。
人によって尋ね方もそのスケール(規模)も考えた方が良いと言うことを学びました。
職場には、自分から主張をする人と、しないで聞き役に回る人、感情を表現する人と、感情を抑える人がいる。
でも、意見を言わない人が意見を持っていないわけではなく、感情が見えにくい人も心の中で喜んでいたり怒っていたりする。
多様なタイプの人がいることを理解し、相手を尊重した対応をすることが、コミュニケーションにおいてはとても大事。
今回のウェブ研修の宿題。
↓
「あなたの周りにエミアブルの人がいれば、声をかけて雑談や会話をしてみましょう」
わたし、周りを見回してみました。
( ゚д゚)ハッ!
すぐ右の隣のm田さんがまさにそう。
了解!
m田さんに心理的安全性を考慮した些細な雑談を心がけてみます(^^♪
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